- Filmora無料体験版と有料版は何が違う?
- Filmoraは無料版のままでも良い?
- Filmoraは有料版を購入した方がいいの?
こんな声にお応えします。
本記事では、Filmora無料版と有料版の違いについて深掘りします。
記事を見るだけでFilmora有料版が必要かどうか分かりますよ。
私は2013年から動画編集を開始。
地元の祭りの映像を編集するために始めたのがきっかけです。
Filmoraは2016年に初めて購入しました。(当時はFilmora8)
当時は私も無料版と有料版の違いが分からずに、ずっと無料版を使っていました。
でも、無料版だと出力した動画に透かしロゴが入るので、YouTubeには投稿ができなかった覚えがあります。
本格的に商用利用するなら有料版が必要だと、その時感じました。
Filmoraは無料版でも使える期限はありませんが、編集後に書き出した動画にロゴが入ります。
ロゴを消すには有料版を購入するしか方法はありません。
有料版が本当に必要かどうか詳しく知りたい方は、以下の記事を最後までご覧ください。
無料版でもひと通りの編集はできますが、本格的に使うなら有料版が必要です。
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Filmora無料版と有料版|最大の違いは〇〇が入るか入らないか


⇧出典:Wondershare
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Wondershare Technology Co.Ltd |
| 本社 | 中国(深セン) |
| 創業 | 2003年 |
| 創設者 | Tobee Wu |
| 日本支社 | 東京都千代田区 |
| 動作環境(Windows) | Windows・Mac両対応 |
| サポート対応 | 電話・メール |
| 公式サイト | Filmora |
Filmoraの無料版は、利用期限がなく無期限で使用できる点が最大の特徴です。
多くの動画編集ソフトは「30日間の体験版」や期間限定の無料機能を提供していますが、Filmoraには制限がありません。
また、以下のような動画編集の基本機能は無期限で利用できるため、編集の練習や操作確認には十分な環境が整っています。
- カット編集(動画の不要部分を削除する)
- テロップ挿入(動画に文字を挿入する)
- トランジション挿入(動画と動画のつなぎ目を自然にする)
- エフェクト挿入(動画に視覚効果を挿入する)
- テンプレートの活用(オープニングやエンディングに使えるサンプル動画)
- 動画の速度を変更する
- クロップ機能(動画を切り取り)
- アニメーション機能(テロップや動画に動きを付ける)
- マスク機能(動画や画像を〇や♡型に切り取る)
- ノイズ除去機能(音声の雑音を除去する)
では有料版を購入する必要が無いのでは?と思う方も多いのではないでしょうか?
実は無料版で書き出した動画には「Filmora」の透かしロゴが自動で挿入されるため、本格的な公開や商用利用を考えている場合は有料版への切り替えが必要です。
無料版で操作感を確認したら、有料版の購入を検討しましょう。
👇無料版だと動画に透かしロゴが入る。


👆Filmora無料版で書き出しすると上記のような透かしが入る。
Filmora無料版と有料版の違い10選
| 製品名 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 使用期限 | 無期限 | 無期限 |
| 動画の出力 | 可 | 可 |
| 4K解像度への 出力 | 可 | 可 |
| 出力した動画に ロゴ表示 | あり | なし |
| 有料版購入の 催促 | 頻繁にある | 無し |
| DVD 書き込み | 可 | 可 |
| 自動字幕起こし | 別途有料 | 別途有料 |
| テキスト読み上げ | 別途有料 | 別途有料 |
| 商用利用 | 不可 | 可 |
| サポート | 利用不可 | メール チャット |
Filmora無料版と有料版の違いをまとめました。
以下の10項目について、更に詳しく解説します。
以下で順番に詳しく解説します。
①無料版も有料版も使用期限は無い
Filmoraは無料版も有料版でも使える期限は無いです。
無料版でも期限の無い動画編集ソフトは珍しいです。
👇Filmora無料版がいつまで使えるか更に詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。
②無料版も有料版も動画の出力は可能
Filmoraは無料版も有料版でも動画の出力が可能です。
編集完了後に一つの動画として書き出しすることで動画編集が完了しますが、無料版でもひと通りの作業を体験できます。
ただし、無料版でも有料版でも「Wondershareのアカウント」にログインしていることが必須。
無料版で動画をエクスポートできない場合は、Wondershareの公式サイトでアカウントを作成しましょう。
有料版を購入する際もアカウントは必要です。
③無料版も有料版も4K解像度への出力が可能
Filmoraは無料版も有料版でも4K解像度への出力が可能です。
フルHD(1920×1080画素)解像度に加えて4K(3840×2160画素)でも書き出しができます。
最近のiPhoneやドローンは4K撮影が基本になっているので、4Kで書き出しできるのはありがたいですね。
④無料版は書き出した動画にロゴ透かしが入る


👆Filmora無料版で書き出しすると上記のような透かしが入る。
Filmoraは無料版だと動画に透かしロゴが入ります。
動画の中央に「Filmora」というロゴが全編にわたって表示されるため、YouTubeなどで公開するには不向きです。
編集の練習や操作確認には問題ありませんが、視聴者に違和感を与える可能性があるため、作品として公開したい場合は有料版への切り替えを検討したほうが良いでしょう。
⑤無料版は有料版購入の催促がある


👆Filmora無料版を使っていると有料版購入の案内が頻繁に出る。
Filmora無料版を使っていると、ソフト起動時や書き出し時に「有料版へのアップグレード案内」が表示されます。
頻度はやや高めなので、かなりうっとうしく感じます。
書き出しの際に毎回表示されるアップグレードをうながすメッセージが気になる方も多いです。
長期的に使うなら有料化を検討してもよいでしょう。
動作の度に表示されるのでかなり邪魔になります。
ストレスがたまる原因になるので、有料版を購入した方がいいです。
⑥無料版も有料版もDVDへの書き込みが可能
Filmoraは無料版も有料版でもDVDへの書き出しが可能です。
ディスク作成がメインの方にはありがたいですね。
ただし、DVDの場合もロゴが入ることは注意しましょう。
⑦無料版も有料版も自動字幕起こし機能は別途有料
Filmoraは無料版も有料版でも自動字幕起こし機能は別途有料です。
自動字幕起こし機能は動画や音声から自動で字幕を入れる機能。
自動字幕起こし機能を使うには、クレジットと呼ばれる残高を別途購入する必要があります。
有料版のFilmoraを使っていても、自動字幕起こし機能は別途有料なので注意しましょう。
⑧無料版も有料版もテキスト読み上げ機能は別途有料
Filmoraは無料版も有料版でもテキスト読み上げ機能は別途有料です。
テキスト読み上げ機能はテロップや字幕を読み上げてナレーションなどの音声を抽出する機能。
テキスト読み上げ機能を使うには、クレジットと呼ばれる残高を別途購入する必要があります。
有料版のFilmoraを使っていても、テキスト読み上げ機能は別途有料なので注意しましょう。
⑨無料版は商用利用ができない
無料版で作成した動画は商用利用が禁止されています。
YouTubeの収益化やクライアント案件などで使用する場合は有料版ライセンスが必要です。
無料版は個人練習や学習用途に適していますが、収益化やビジネス利用を考える場合は、有料版への切り替えが必須となります。
⑩無料版はサポートを利用できない
Filmora無料版はサポートを利用できません。
Filmora有料版を購入することで、メールやチャットなどの問い合わせが可能で、トラブル対応や機能に関する質問に迅速に対応してもらえます。
長期的に使用する場合や、編集に慣れてきて複雑な機能を活用する際は、有料版のサポートが大きな安心材料になるでしょう。
Filmora無料版から有料版に切り替えるタイミング
Filmoraを使い続けるうちに「もっと機能を使いたい」「ロゴを消したい」と感じることがあります。
そのタイミングが切り替えの目安です。
基本操作に慣れ、作成した動画をYouTubeやSNSで公開したいと感じたタイミングが最適です。
無料版で編集や操作感を十分に確認してから有料版に移行することで、機能差による戸惑いも少なく、スムーズに作業環境を拡張できます。
特にロゴを消したい場合は、このタイミングが目安になります。
有料版に移行すると、透かしロゴが完全に消えるほか、すべてのAI機能・テンプレートが使用可能になります。
さらに商用利用も許可されるため、副業や案件対応にも対応可能です。
作業効率が向上し、動画クオリティの幅も広がるため、本格的な編集をしたい、動画編集で収益を得たいユーザーにとって大きなメリットがあります。
Filmora無料版と有料版の違いに関するQ&A


Filmora無料版と雄郎版の違いに関連してよくある質問をまとめました。
解決法と合わせてご覧ください。
皆様から特に質問が多い事項を取り上げました。順番に解説します。
Filmora有料版の料金や値段はいくら?
| プラン名 | 公式サイト | 定価 | セール価格 | Windows Mac | Android iPhone iPad | クラウド ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベーシック 年間プラン サブスク版 | 公式で確認 | 7,980円 | 6,980円 | 両対応 | 対応 | 1GB |
| アドバンス 年間プラン サブスク版 | 公式で確認 | 8,980円 | 7,980円 | 両対応 | 対応 | 10GB |
| 永続ライセンス 買い切り版 | 公式で確認 | 9,980円 | 8,980円 | いずれかを 選択 | 非対応 | 1GB |


⇧出典:Filmora公式料金プラン
Filmoraの有料プランは「年間プラン」「永続ライセンス」「Filmstockセット」の3種類があります。
年間プランは定期的に最新版を使用できる契約で、永続ライセンスは一度購入すれば追加費用なしで永続的に利用可能です。
Filmstockセットはエフェクト素材が定期的に追加され、映像のクオリティを高めたいユーザー向けです。
それぞれの特徴や料金を比較表で確認することで、利用目的に応じた最適なプランを選ぶことができます。
9割の方がコスパの良い永久ライセンスを購入されます。
Filmora無料版から有料版に移行する方法3ステップ


Filmoraのロゴ透かしは、有料版を購入してから動画を出力することで消えます。
しかし有料版を購入してもロゴ透かしが入るトラブルが多いのが現状です。
以下では、無料版をダウンロードした後にFilmora有料版を購入してロゴ透かしを消す方法を一つずつ解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
以下でそれぞれ詳しく解説します。
①Filmoraの無料版をダウンロードする
Filmoraを購入する前に必ず無料版をダウンロードして使ってみましょう。
- 自分がやりたい動画編集ができるか?
- 今のパソコンでも使えるか?
- 不具合が無いか?
などを確認するためです。
無料版は使用期限が無く、カット編集やテロップ挿入などの基本的な編集機能を体験できます。
公式サイトで無料版をダウンロードする方法は以下の通りです。


- WindowsPCの場合は②でダウンロードファイルを保存する
- MacPCの場合は①でMacを選択してから②でダウンロードファイルを保存する
- 保存したダウンロードファイルを開くとインストールが始まる
WindowsとMacでプログラムが異なるので注意しましょう。
②Filmora有料版を購入する


👆「購入する」を選択。
Filmora有料版を公式サイトで購入します。
これ以降の手順を以下の3ステップで解説します。
プランを選択
Filmoraは基本的に買い切り版(永続ライセンス)が安くておすすめです。
Filmoraを買う人の9割以上は永続ライセンスを選択されます。
迷ったら買い切り版を選べば失敗はありません。


👇Filmoraを購入するなら買い切り版がおすすめです。以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
個人としてYouTubeやSNSに投稿する目的なら「個人向け」を選択しましょう。
Filmoraは商用利用可能なので、個人としての収益化ができます。
会社や企業としてYouTubeやSNSに投稿して収益化するなら「法人・チーム向け」の購入が必要です。
学生・教職員の方は「学生・教職員向け」を選択すると1,000円割引で購入できますが、収益化目的では使用できないので注意しましょう。
👇Filmoraの商用利用については以下の記事で詳しく解説しています!
クリエイティブアセットはFilmoraの追加機能が4つ使えます。
- Filmstock(テンプレート素材が無制限に使える)
- AIポートレート(動画の背景を透過)
- Boris Fx(特殊エフェクトが100種類以上使える)
- New Blue Fx(特殊エフェクトが100種類以上使える)
7日間無料で使えるので、とりあえずチェックを入れて購入して、機能を使ってみて不要なら解約すればよいです。
7日以内に解約すれば料金は発生しません。
👇Filmoraのクリエイティブアセットが必要かどうか詳しく知りたい方は以下の記事を参考に!
内容を確認
内容を確認しましょう。
「ダウンロード保証サービス」が不要な場合は×で削除できます。


ダウンロード保証サービスを付けておけば、購入から2年間は再インストールのファイルをダウンロードすることができます。
パソコンを買い替えた場合など、Filmoraを別のパソコンに再インストールしたい場合に役立ちます。
購入時にメールアドレス宛に届くダウンロードファイルをUSBなどに保管しておけば再インストールできるのでダウンロード保証サービスは基本的に不要です。
保管に自信がない人はダウンロード保証サービスを付けて購入しましょう。
金額を確認して支払い方法を選択
メールアドレスとパスワードを入力したら、支払い方法を選択して購入を確定しましょう。
Wondershareのアカウント作成がまだの方は新規登録が必須です。
購入方法は、ペイパルやクレジットカードなどが選択できます。


メールアドレスに購入情報が届くので大切に保管しましょう。
購入時のメールアドレス内に、Filmoraのダウンロードリンクの記載があるのでクリックするとインストールが始まります。
表示される手順に従ってパソコンにインストールしましょう。
👇Filmoraをクーポン使用で安く購入する方法は、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
②Filmoraを無料版から有料版に切り替える
Filmora有料版を購入しただけではロゴ透かしが消えません。
無料版から有料版に切り替える必要があります。
Filmoraは仕様がややこしい面があるのでやっかいです。
以下で有料版に切り替える手順を紹介します。
👇Filmoraを起動して編集画面からアカウントを更新します。


👆購入後、編集画面右上の「アカウント」を選択します。
👇アカウント画面が表示されるので「更新」ボタンをクリック。


これで有料版に切り替わりました。
動画を書き出してロゴが入らないかどうか確認しましょう。
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セールは間もなく終了します。
最安値で購入できるのは今だけなのでお早めに!
👇Filmora有料版を購入したのにロゴが入る場合の対処法は以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にして下さい。
【まとめ】Filmora無料版から有料版に切り替えて動画編集を楽しもう


⇧出典:Wondershare
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Wondershare Technology Co.Ltd |
| 本社 | 中国(深セン) |
| 創業 | 2003年 |
| 創設者 | Tobee Wu |
| 日本支社 | 東京都千代田区 |
| 動作環境(Windows) | Windows・Mac両対応 |
| サポート対応 | 電話・メール |
| 公式サイト | Filmora |
- Filmoraは無料版だと動画に透かしロゴが入る
- Filmora無料版は商用利用ができない
- Filmoraは無料版だとサポートしてもらえない
Filmora無料版は、期限なしで利用できる初心者向け動画編集ソフトです。
直感的な操作で基本編集やカット、BGM挿入が可能で、編集の練習や操作感の確認に最適です。
ただし、出力動画には透かしロゴが入り、一部機能や商用利用は制限されます。
本格的に動画公開や収益化を目指す場合は、有料版へのアップグレードが必須です。
Filmora有料版を購入して快適な動画編集ライフを楽しみましょう。
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