- Filmoraを購入したのに透かしが入る
- Filmoraを購入したのにエクスポートできない
- Filmoraを購入した直後にアップデートされた
Filmora有料版を購入したはずなのに、有料版に切り替わらず使えないというトラブルは比較的多いです。
私は動画編集歴15年以上。
これまでに20種類以上の動画編集ソフトを体験してきました。
動画編集ソフトの使い方に関する書籍も10種類以上発行させていただいています。
Filmoraを購入したのに「透かしロゴが入る」場合や「エクスポートできない」場合は、有料版に切り替わっていないのが主な理由です。
詳しい対処法について知りたい方は以下の記事を最後までご覧ください。
Filmoraで有料版に切り替わらないトラブルは多いです。
Filmoraを購入したのに透かしロゴが入るのは無料版のままだから


👆購入したはずなのに出力した動画にロゴが入る。
Filmoraの有料版を購入したのに透かしロゴが入る場合は有料版への切替えがされていないのが原因です。
Filmoraは仕様がややこしい面があるのでやっかいです。
Filmoraを購入して有料版をインストールしたら、以下の手順でアカウントを更新しましょう。
👇Filmoraの編集画面からアカウントを更新します。


👆購入後、編集画面右上の「アカウント」を選択します。
👇アカウント画面が表示されるので「更新」ボタンをクリック。


これで有料版に切り替わります。
Filmoraを購入したのにエクスポートできないのはログインしていないから


Filmoraを購入したのにエクスポートできない原因は、ログインしていないのが原因です。
- Wondershareのアカウントを作成
- 作成したアカウントでログインする
- Filmora有料版を購入
という手順を踏むことで、透かし無しでエクスポートができます。
有料版を購入したけれどエクスポートできない場合はログインしているかどうか確認しましょう。
FilmoraはWondershareのアカウントでログインしないとエクスポートできない仕様になっているので、必ずアカウントが必須です。
Filmoraを購入したのにアップデートされた場合の対処法3選


Filmoraを購入した直後にアップデートされて新しいバージョンが発売されることがあります。
例えば「Filmora15永続ライセンス」を購入した後に「Filmora16永続ライセンス」が発売された場合です。
以下では、Filmoraを購入した直後にアップデート版が発売された場合の対処法を解説します。
以下で順番に詳しく解説します。
①新しくFilmora16永続ライセンスを購入してFilmora15を返品する(30日以内)
どうしても納得できない人は、
- Filmora16永続ライセンスを新たに購入する
- Filmora15を返品する(購入から30日以内のみ)
という方法もあります。
バージョンは例えです。
注意点としては、
- 間違えて二重に購入してしまったから最初に購入したFilmoraを返品したいことをサポートに連絡する
- Filmora16を購入する前にFilmora15を返品することはできない(購入してから古いのを返品する)
- Filmora15の購入から30日が経過していると返品できない
Filmoraを間違えて購入した場合は返品可能ですが、あくまでも間違えて2つ購入してしまったから1つは返品したいという状況を活用したものなので悪用することがないように注意しましょう。
②アップデートの案内を待つ
Filmoraは永続ライセンスでも無料でバージョンアップされる場合があります。
過去には
- 8➡11
- 9➡12
など、無料でバージョンアップされたことがありました。
可能性は低いので、あてにはしない方がいいです。
Filmoraを起動すると、無料でバージョンアップできる通知が出ることがあります。
③Wondershareサポートに相談する
Wondershareのサポートに連絡することで対応してもらえることもあります。
「Filmora15を購入した直後に16が発売されたのですが、Filmora16にバージョンアップできないでしょうか?」
などと聞いてみましょう。
状況によって無料でアップデートできる場合とできない場合があります。
Filmoraを購入したのに関するQ&A


Filmoraを購入したのに「透かしが入る」「エクスポートできない」「アップデートされた」など関するQ&Aに関連してよくある質問をまとめました。
解決法と合わせてご覧ください。
皆様から特に質問が多い事項を取り上げました。順番に解説します。
Filmora有料版の値段と料金プラン
| プラン名 | 公式サイト | 定価 | セール価格 | Windows Mac | Android iPhone iPad | クラウド ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベーシック 年間プラン サブスク版 | 公式で確認 | 7,980円 | 6,980円 | 両対応 | 対応 | 1GB |
| アドバンス 年間プラン サブスク版 | 公式で確認 | 8,980円 | 7,980円 | 両対応 | 対応 | 10GB |
| 永続ライセンス 買い切り版 | 公式で確認 | 9,980円 | 8,980円 | いずれかを 選択 | 非対応 | 1GB |


👆出典:Filmora公式料金プラン
Filmoraの有料プランは「年間プラン」「永続ライセンス」「Filmstockセット」の3種類があります。
年間プランは定期的に最新版を使用できる契約で、永続ライセンスは一度購入すれば追加費用なしで永続的に利用可能です。
Filmstockセットはエフェクト素材が定期的に追加され、映像のクオリティを高めたいユーザー向けです。
それぞれの特徴や料金を比較表で確認することで、利用目的に応じた最適なプランを選ぶことができます。
9割の方がコスパの良い永久ライセンスを購入されます。
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👇Filmoraの製品については以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
Filmoraを購入したのに透かしが入るのは有料版に切り替わっていないから


⇧出典:Wondershare
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Wondershare Technology Co.Ltd |
| 本社 | 中国(深セン) |
| 創業 | 2003年 |
| 創設者 | Tobee Wu |
| 日本支社 | 東京都千代田区 |
| 動作環境(Windows) | Windows・Mac両対応 |
| サポート対応 | 電話・メール |
| 公式サイト | Filmora |
Filmora無料版は、期限なしで利用できる初心者向け動画編集ソフトです。
直感的な操作で基本編集やカット、BGM挿入が可能で、編集の練習や操作感の確認に最適です。
ただし、出力動画には透かしロゴが入り、一部機能や商用利用は制限されます。
本格的に動画公開や収益化を目指す場合は、有料版へのアップグレードが必須です。
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👇Filmoraが使いにくいと感じたらPowerDirectorがおすすめです。



