ぺんくん「Wondershareが勝手に料金を引き落とした」
「Wondershareが勝手に登録した」
「勝手にメールを登録された」
こんな声にお応えします。
本記事では動画編集ソフト「Filmora」などを提供しているメーカー「Wondershare」が勝手に料金を引き落とした場合の対処法について解説しています。
記事を見るだけでトラブルが解決できますよ。
私は2010年頃から動画編集を開始。
地元の祭りの映像を編集するために始めたのがきっかけです。
Filmoraは2016年に初めて購入しました。(当時はFilmora8)
「UniConverter」や「Democreator」なども愛用していますが、勝手に料金を引き落とされたことは1回もありません。
勝手に引き落としされた場合の対処法について詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてくださいね。
主にFilmoraで解説していますが、「UniConverter」や「Democreator」など、Wondershare製品に共通した考え方です。
Wondershareが勝手に引き落としすることは無い


結論から言うと、Wondershareが勝手に料金を引き落としすることはありません。
勝手に引き落とされたというのは、
- Filmoraベーシックプラン
- Filmoraアドバンスプラン
- クリエイティブアセット
など、Wondershareのサブスク製品を使っている場合に、購入から1か月後または1年後に自動更新されて料金が発生した場合のことを言います。
自動更新の料金が請求されたため、Wondershareが勝手に料金を引き落としたと勘違いする人が多いようです。
決してWondershareが悪いわけではないです。
Wondershareが勝手に引き落としするのは自動更新に同意しているから


👆Wondershareの購入画面
Wondershareの料金が引き落とされたのは、Wondershareのサブスク製品を購入する際に、自動更新に同意しているからです。
自動更新への同意は、Wondershareの製品を購入する際に表示されていますが、ちゃんと確認している人は少ないでしょう。
そのため、忘れたころに自動更新が到来して初めて気づく方も多いです。
Wondershare製品は自動更新に同意しないと購入できない仕組みになっています。
Wondershareに勝手に引き落としされた理由3選


Wondershareに勝手に引き落としされた理由についてまとめました。
以下の3つに分けて解説します。
以下で順番に詳しく解説します。
①サブスク製品が自動更新されたから


👆引用:Wondershare公式サイト
Wondershareのサブスク製品を購入後に1年経過して自動更新されたため、料金が引き落としされた可能性が一番高いです。
例えばWondershareの動画編集ソフト「Filmora」のサブスク製品には、
- ベーシックプラン
- アドバンスプラン
の2つの年間プランがあります。
年間プランを購入するには自動更新に同意する必要があり、同意なしでは購入できません。
年間プランを購入すると、1年後に料金が発生し、クレジットカードなどから引き落としがされます。
忘れたころに引き落としされるため、勝手に引き落としされたと怒る人も多いです。
②7日間無料トライアルのクリエイティブアセット1,999円が自動更新されたから


👆引用:Wondershare公式サイト
7日間無料トライアルができるFilmoraの「クリエイティブアセット:毎月1,999円」が自動更新されて勝手に引き落としされたと勘違いする人が多いです。
クリエイティブアセットは動画編集ソフト「Filmora」にオプションとして付けられる機能で、
- エフェクト&フィルター
- タイトル
- BGM・効果音
などのテンプレートが自由に使えます。
クリエイティブアセットは7日間無料で使えますが、8日目には課金されて料金を請求されます。
Filmoraの買い切り版(永続ライセンス)に付けて購入した場合、Filmora本体は買い切り版なので購入時以外に支払いが発生することはありませんが、クリエイティブアセットはサブスク版なので、月額1,999円の引き落としがされます。
買い切り版を購入したはずなのに、勝手に課金されたと勘違いして起こる人が多いです。
👇Filmoraのクリエイティブアセットについては以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
③ダウンロード保証サービスが最初から付属しているから


👆引用:Wondershare公式サイト
「ダウンロード保証サービス」を付けて購入したため、勝手に料金が引き落とされたという方も少数ですがいます。
ダウンロード保証サービスとはWondershareの製品に付けて購入できるオプションです。
ダウンロード保証サービスのオプションを付けていると、
- パソコンを買い替えた
- パソコンを初期化した
などの場合にFilmoraなどの製品を再ダウンロード・再インストールすることができます。
ダウンロード保証サービスは必須ではないのですが、Filmoraなど購入時に最初から付属した状態です。
なのに購入時に届くメールアドレスを見ると、余分なオプションが付いていることに気づき、勝手に引き落とされていると怒るわけです。
決してWondershareが悪いわけではありません。
システムを理解した上で購入することが大切です。
Wondershareに勝手に引き落としされない方法5選


Wondershareに勝手に引き落としされないようにする方法についてまとめました。
以下の4つに分けて解説します。
以下で順番に詳しく解説します。
①クレジットカード以外で支払う
クレジットカード以外で購入することで自動更新を避けて勝手に引き落としされることを防ぐことができます。
クレジットカード以外の支払い方法は以下のとおりです。
- PayPal
- Google Pay
- amazon pay
注意点として、上記のアプリにクレジットカードが紐づいている場合、自動で引き落としされてしまいます。
自動で引き落としされないためには、クレジットカードの紐づけを解除しましょう。
②購入後に自動更新をOFFにする
Wondershareに勝手に引き落としされないために一番確実なのが、購入後に自動更新をOFFにする方法です。
具体的なやり方は、「Wondershareに勝手に引き落としされた場合に解約する方法2ステップ」の項目で解説していますので参考にしてください。
自動更新をOFFにしても、次回の更新日までは使えるので安心です。
この方法が一番確実です。
③クリエイティブアセット7日間無料トライアル「1,999円」を7日間以内に解約する
クリエイティブアセット7日間無料トライアル「1,999円」を付けてFilmoraを購入した場合は、7日以内に自動更新をOFFにしましょう。
自動更新をOFFにすることで8日目に勝手に引き落としされることを防ぎます。
具体的なやり方は、「Wondershareに勝手に引き落としされた場合に解約する方法2ステップ」の項目で解説していますので参考にしてください。
自動更新をOFFにしても、7日間は使えます。8日目に解約扱いになります。
④クリエイティブアセット7日間無料トライアル「1,999円」を付けずに購入する


👆引用:Wondershare公式サイト
Filmoraを購入する際に「クリエイティブアセット」のチェックを外すことで勝手に引き落としされることを防ぐことができます。
最初からオプションが不要だという方におすすめの方法です。
ただし、クリエイティブアセットは動画編集をスムーズにする機能が豊富に使えるので、一度は体験してみるのも良いでしょう。
👇クリエイティブアセットについては以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
⑤ダウンロード保証サービスを外して購入する


👆引用:Wondershare公式サイト
Wondershareのダウンロード保証サービスは基本的に不要です。
Filmoraをインストールした時のファイルをUSBなどに保存しておけば
- パソコンを買い替えた
- パソコンを初期化した
などの場合でも、再インストール可能だからです。
不要なオプションを削除して購入することで、勝手に料金を引き落とされるリスクを防ぐことができます。
Wondershareに勝手に引き落としされた場合に解約する方法2ステップ


👆引用:Wondershare公式サイト
Wondershareに勝手に引き落としされた場合でも、引き落としされた料金の返金を受けることはできません。
ただし、次回以降の更新時に料金を請求されないようにするための設定は可能です。
自動更新をOFFにすることで解約ができます。
Filmoraを例に解説していますが、クリエイティブアセットなどのサブスク製品もやり方は同じです。
Filmoraで解説していますが
自動更新を停止します。


👆「自動更新停止」を選択。
自動更新を停止しても次回の更新日までは使えます。
更新日が到来したら自動的に解約扱いになります。
👇Wondershareの解約方法は以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。


Wondershareに勝手にメールを登録された場合の対処法


Wondershareの製品は無料版でもアカウント登録が必要な場合があります。
例えば動画編集ソフト「Filmora」は無料版で動画を出力(エクスポート)する場合にアカウント登録が必要です。
- メールアドレス
- パスワード
を登録することで、完成した動画編集を一つの動画として書き出すことができるのです。
なので、勝手に登録されたわけではなく、知らないうちにメールを登録している可能性が高い。
Wondershare製品を使わない場合は、アカウントを削除することで、メールが届かなくなります。
Wondershareに勝手に引き落としされた場合の対処法に関するQ&A


Wondershareに勝手に引き落としされた場合の対処法に関連してよくある質問をまとめました。
解決法と合わせてご覧ください。
皆様から特に質問が多い事項を取り上げました。順番に解説します。
Filmoraをクーポンコードで安く買う方法3ステップ


Wondershare製品が割引クーポンを活用すると安く購入できます。
以下ではFilmoraを例に購入する方法を3ステップで解説します。
以下で順番に詳しく解説します。
①Filmoraの無料版をダウンロードする
Filmoraを購入する前に必ず無料版をダウンロードして使ってみましょう。
- 自分がやりたい動画編集ができるか?
- 今のパソコンでも使えるか?
- 不具合が無いか?
などを確認するためです。
無料版は使用期限が無く、カット編集やテロップ挿入などの基本的な編集機能を体験できます。
公式サイトで無料版をダウンロードする方法は以下の通りです。


- WindowsPCの場合は②でダウンロードファイルを保存する
- MacPCの場合は①でMacを選択してから②でダウンロードファイルを保存する
- 保存したダウンロードファイルを開くとインストールが始まる
WindowsとMacでプログラムが異なるので注意しましょう。
②Filmoraを購入する
無料版を体験してみて問題無ければFilmoraを購入しましょう。


👆「購入する」を選択。
これ以降の手順を3ステップで解説します。
Filmoraは基本的に買い切り版(永続ライセンス)がコスパ良くおすすめです。
Filmoraを買う人の9割以上は永続ライセンスを選択されます。
迷ったら買い切り版を選べば失敗はありません。


個人としてYouTubeやSNSに投稿する目的なら「個人向け」を選択しましょう。
Filmoraは個人向けでも商用利用可能なので、YouTubeやインスタなどに動画を投稿して広告収入を得る使い方ができます。
会社や企業としてYouTubeやSNSに投稿して収益化するなら「法人・チーム向け」の購入が必要です。
学生・教職員の方は「学生・教職員向け」を選択すると1,000円割引で購入できますが、収益化目的では使用できないので注意しましょう。
クリエイティブアセットはFilmoraの追加機能が4つ使えます。
- Filmstock(テンプレート素材が無制限に使える)
- AIポートレート(動画の背景を透過)
- Boris Fx(特殊エフェクトが100種類以上使える)
- New Blue Fx(特殊エフェクトが100種類以上使える)
7日間無料で使えるので、とりあえずチェックを入れて購入して、機能を使ってみて不要なら解約すればよいです。
7日以内に解約すれば料金は発生しません。
👇クリエイティブアセットについて詳しく知りたい方は以下の記事を先にご覧ください。
内容を確認しましょう。
「ダウンロード保証サービス」が不要な場合は×で削除できます。


👇Filmora購入画面でしばらく待つとクーポンが表示されます。(長くても1分くらい)


👆「10%OFFで購入」を選択すると自動的に割引されます。
👇Filmoraを安く購入するクーポンについては以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
メールアドレスとパスワードを入力したら、支払い方法を選択して購入を確定しましょう。
Wondershareのアカウント作成がまだの方は新規登録が必須です。
購入方法は、ペイパルやクレジットカードなどが選択できます。


購入するとメールアドレスに購入情報が届くので大切に保管しましょう。
クレジットカードが無い人は、コンビニでアマゾンギフト券を購入してアマゾンペイで購入しましょう。
👇Filmoraの支払い方法は以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
③有料版に切り替える
購入時のメールアドレス内に、Filmoraのダウンロードリンクが記載されているのでクリックするとインストールが始まります。
表示される手順に従ってパソコンにインストールしましょう。
先にFilmoraの無料版をダウンロード・インストールして使っていた方は、以下の手順で有料版へ切り替えるだけでそのまま使えるようになります。


- Filmoraを起動して編集画面右上①のアカウントマークを選択
- ②に表示される更新マークをクリック
これで有料版に切り替わります。
動画を書き出してみてロゴが入らないか確認しましょう。
👇Filmoraを購入したのに有料版に切り替わらず透かしロゴが入る場合は以下の記事を見れば解決できます。
👇Filmoraを安く購入する方法は、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
Filmoraの料金や値段の違い
| プラン名 | 公式サイト | 定価 | Windows Mac | AI クレジット | クラウド ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|
| ベーシック 年間プラン サブスク版 | 公式で確認 | 7,980円 | 両対応 | 無し | 1GB |
| アドバンス 年間プラン サブスク版 | 公式で確認 | 8,980円 | 両対応 | 1,000/月 | 10GB |
| 永続ライセンス 買い切り版 | 公式で確認 | 9,980円 | いずれかを 選択 | 1,000 | 1GB |
FilmoraではAIクレジットを消費してAI機能を使う仕組みになっています。
例えば2分の動画の文字起こしをするのには、約10クレジットを消費します。
例えば1回の画像生成には10クレジットを消費します。
1クレジット約1円で購入できるので、2分の動画の文字起こしをするのには10円かかる計算です。
アドバンス年間プランを購入すると、契約している間は毎月1,000クレジットがもらえるので、AI機能をメインで使う人には「アドバンス年間プラン」がおすすめです。
👇FilmoraのAIクレジットについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。


⇧出典:Filmora公式料金プラン
Filmoraの有料プランは「ベーシック年間プラン」「アドバンス年間プラン」「永続ライセンス」の3種類があります。
年間プランは定期的に最新版を使用できる契約で、永続ライセンスは一度購入すれば追加費用なしで永続的に利用可能です。
それぞれの特徴や料金を比較表で確認することで、利用目的に応じた最適なプランを選ぶことができます。
9割の方がコスパの良い「永続ライセンス」を購入されます。
👇Filmora買い切り版とサブスク版の違いについて更に詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。
Wondershareが勝手に引き落とした場合は解約で対応可能


👆引用:Wondershare
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Wondershare Technology Co.Ltd |
| 本社 | 中国(深セン) |
| 創業 | 2003年 |
| 創設者 | Tobee Wu |
| 日本支社 | 東京都千代田区 |
| 動作環境(Windows) | Windows Mac 両対応 |
| サポート対応 | 電話・メール |
| 公式サイト | Wondershare |
Wondershareに勝手に引き落としされた場合の原因と対処法について解説しました。
最後にあらためて確認です。
- Wondershareに勝手に引き落としされた場合の原因はサブスク製品が自動更新されたから
- Wondershareに勝手に引き落としされた場合の原因は7日間お試し機能が自動更新されたから
- Wondershareに勝手に引き落としされた場合はアカウントセンターで自動更新を停止すると解約できる
Wondershareに勝手に料金を引き落としされた場合の原因はサブスク製品が自動更新されたからです。
次回以降の更新がされないように、自動更新をOFFにして解約しましょう。
Wondershareの製品を購入して、快適な動画編集ライフを楽しみましょう。




