ぺんくん郵便局はブラックな会社なんですか?
このような声にお応えして参考となる記事をご用意しました。
こちらの記事では郵便局がブラックな会社なのかどうかについてを解説しています。
記事の内容を見ていただくだけで、
- 郵便局に就職すべきかどうか
- 郵便局に転職すべきかどうか
- 郵便局をやめるべきかどうか
などの判断ができますよ。
結論から言うと郵便局はブラックな会社だと豪語する方が多いですが、組織である以上はある程度仕方ないことも多いです。
以下の記事では、郵便局がブラックだと感じた場合の対処法も解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
郵便局は、他の企業に比べたら比較的働きやすいと私は感じています。
- 郵便局はブラックな会社かどうか
- 郵便局は終わっているかのか?
- 郵便局はホワイトな会社なのか? など


おかくん
- ムービースタイル株式会社代表
- ブログアフィリエイトスクール経営
- 動画編集スクール経営
- パソコンスクール運営
- 民泊運営(リトリートおおざわ)
- 認定SEOコンサルタント
- SEO検定4級・3級・2級・1級
- パソコン整備士3級
- 二等無人航空機操縦士
- FP2級
郵便局はブラックすぎな会社と言われてもある意味仕方ない


郵便局はブラックすぎる会社であると言われるのは事実です。
郵便局に入社後の研修はありますが、社会人として超基本的なことを学ぶだけで、あとは現場で勉強するしか無い。
良い上司に巡り合えば安心して働けるし人間としても成長できますが、みんな仕事に追われていて余裕は全くありません。
ブラックだと言われても仕方のない環境と言えます。
郵便局に限らず、巨大な組織というのはブラック企業になりやすいです。
会社は個々の集まりなので、個々の考え方がある程度統一されていないと会社も年限も成長は見込めないですね。
👇就職や転職については以下の記事が参考になります。
フリーランスエージェント:ユウボク東京ワーク」は多様で柔軟な働き方を応援するメディアです。
「フリーランス案件」「動画編集」「転職」などの情報が知りたい方は参考にしてください。
郵便局がブラックすぎと言われる理由3選


郵便局がブラックすぎだと言われる大きな理由は以下のとおりです。
以下で順番に詳しく解説します。
①組織が大きすぎるから


郵便局はブラックすぎだと言われることが多いです。
なぜなら組織が大きすぎて身動きが取れないからです。
- 日本郵政➡約2,000人
- 日本郵便➡約33万人
- ゆうちょ銀行➡約14,000人
- かんぽ生命➡約2万人
上記のように、非正規社員も併せると40万人近いので、すべてをまとめ上げるのは大変なんです。
現場では何かと研修が多いのですが、研修内容が形式すぎて実際は身についていない社員がいるのも現実。
このように、組織が大きすぎて従業員が多いのが、ブラックな環境が出来上がってしまった原因と言えます。
巨大な組織をまとめるのは何かと大変です。
日本最大の企業たるゆえんですね。
②組織の中に組織があるから


郵便局はブラックすぎだと言われることが多いです。
なぜなら組織の中に組織があるからです。
日本郵政グループという組織の中に郵便局長会という強力な組織があるのをご存じでしょうか?
郵便局長会の言うのは名前の通り、全国の局長の集まりです。
自民党と民主党のような関係で、上手く効率化が進まないため、結果として末端の社員に負担がかかっていると言えるでしょう。
このように、郵便局がブラックすぎなのは、組織の中に組織があるのが理由と言えます。
郵政VS局長会の対立は永遠に続くでしょう。
③民営化でサービスを広げすぎたから
郵便局はブラックすぎだと言われることが多いです。
なぜなら民営化によってサービスを広げすぎたからです。
元々あった郵便・貯金・保険の3事業だけでも仕事が多すぎて大変なのに、
- 宝くじの販売
- ウォーターサーバーの販売
- 地域見守りサービスの提供
など、何でもかんでも増やせばよいと考えている本社や支社のせいで、現場の人間は疲弊しています。
このように、民営化によって仕事が増えすぎたのがブラックだと言われる大きな理由の一つになっています。
商品を増やすと、それに対する製品の管理や上への報告など、やることが2倍~3倍に増えるのがネックです。
👇就職や転職については以下の記事が参考になります。
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郵便局がブラックすぎて終わっていると感じた経験3つ


私が郵便局に勤めていてブラックすぎだと感じた点は以下のとおりです。
以下で順番に詳しく解説します。
①無理な営業活動


郵便局はブラックすぎだと感じたことがありました。
なぜなら無理な営業活動を強制させられた時代があったからです。
2019年に起きた闇営業発覚により、2020年以降目標は少なくなりましたが、それまではとにかく無茶な営業をしなければならないこともありました。
毎日出勤するのが苦痛な日々が続きました。
②組織の理不尽さ


郵便局はブラックすぎだと感じたことがありました。
なぜなら組織の理不尽なやり方があったからです。
郵便局時代は、今日中に保険実績1件獲得必須など、組織からの命令で嫌な事でもやらなくてはいけない環境でした。
何のために仕事をやっているんだろうと、毎日自問自答している自分がいました。
③とにかく仕事が多すぎる


郵便局はブラックすぎだと感じたことがありました。
どうしてかというと2019年の民営化によって仕事が増えたからです。
- 郵便配達
- 郵便貯金の満期書き換え作業
- かんぽ生命保険の契約推進
など、元々の仕事だけでも大変だったのに、
- 宝くじの販売
- クレジットカードの契約推進
- がん保険の契約推進
など、売る商品が増えすぎて対応しきれませんでした。
しかも、
- 保険の説明~契約に半日以上かかる
- 契約後の処理がはん雑すぎる
- 1つでも間違えると事務ミスや事故などで郵便局の評価が下がる
など、営業だけでも大変なのに、事務処理にかかる時間が半端じゃないです。
このように、民営化によって仕事量が増えたのでブラックすぎな会社だと感じました。
組織が巨大すぎて、誰にもどうしようもできない状態です。
👇転職を考えている場合は、以下の記事が参考になります。
株式会社CAREER FOCUSは、「キャリアの先に 熱狂を。」をビジョンに20代若手層の転職支援を行っており、これまでに約2000名の方のキャリアに貢献しました。
YouTubeチャンネル(攻めキャリ)の運営や、RPO事業において上場企業から大手ベンチャー、中小企業まで幅広く採用支援も行っています。
郵便局がブラックすぎたので辞めた私のその後の人生


体調と相談しながら今後の人生をどうするか考えた時に以下の3つの選択肢がありました。
- 郵便局で勉強した貯金や保険の知識を生かして保険会社に就職
- 郵便局で勉強したFP(ファイナンシャルプランナー)の知識を生かして保険代理店を開設
- 昔から趣味で取り組んでいた動画編集の仕事
結論から言うと③の動画編集を選んだわけですが、①または②の保険の仕事もやりたい気持ちが少しありました。
しかし、
- 保険を取り巻く環境が厳しい
- 法律上どうしても事務手続きや制度改正があり色々な管理が面倒
- 基本営業しないと生きていけない職種なので大変
という理由から保険の仕事はあきらめることにしました。
逆に動画編集の仕事は、
- 需要が伸び続けている
- 動画編集者が足りていない
- 初心者でも比較的簡単に取り組める
というメリットがあります。
残りの人生を動画編集にかける思いでスクール受講を決めました。
その後は
- 動画編集スクール受講半年で月10万円を達成
- 動画編集スクール受講1年で月30万円を達成
- 2年後には動画編集のブログも運営して仕事をしなくても収益を自動化
という感じで少しずつ成長しています。
郵便局時代より収入は減りましたが、ストレスに解放された快適な日々を送ることができるようになりました。
2025年には自分の会社を立ち上げました。
郵便局がブラックすぎなことに関してのQ&A


郵便局がブラックすぎなことに関連してよくある質問と解決法は以下のとおりです。
皆様から特に質問が多い事項を取り上げました。順番に解説します。
郵便局を辞める方法3ステップ


どうしても郵便局がブラックすぎて耐えられない場合はやめるのもありだと思います。
郵便局を辞めるのは簡単です。
- 最低でも辞める30日前までに局長に報告
- 辞める日までに退職願いを書いておく
- 退職金や郵政福祉などの手続きを確認しておく
早い段階で上司に一度相談しておくのがおすすめです。
ブラックな郵便局を辞めたいと考えているなら次を考えてからがおすすめ


郵便局は安定しているので、基本的に辞めるのはおすすめできません。
私の場合は病気で外へ出られないくらい重症だったので、以下の在宅ワークに挑戦しました。
- WEBライター
- アマゾン本出版
- ブログ・アフィリエイト
- 動画編集の制作代行
- YouTube動画編集を自分で発信
- メルカリなどで物品販売
最初はアマゾンなどで仕入れた物品をメルカリで販売していましたが、在庫管理が大変で1年しか続きませんでした。
その後、昔から好きだった動画編集の制作代行に挑戦して月10万円を達成!
その後はブログやWEBライターなども並行して活動することで安定して稼げるようになりました。
2025年には自分だけの会社を設立。
今では好きな時間に好きなことをやって自由に生活しています。
退職して3年くらいで郵便局時代の給料を上回ることができました。
まとめ:郵便局はブラックですが給料は安定しています


以上、郵便局がブラックすぎなことについて解説しました。
再度確認です。
- 郵便局はブラックすぎだと言われるのは事実
- 郵便局は安定しているので基本辞めない方がいい
- 郵便局がブラックすぎてどうしようもない場合はやめる選択肢もあり
郵便局は確かにブラックですが、福利厚生は最強で、給料は安定しています。
どうしても辞めたいときは、次の職を探してからやめた方が無難です。

