【体験談】郵便局を辞めてよかったこと3選|後悔は一つだけ!

【体験談】郵便局を辞めてよかったこと3選|後悔は一つだけ!
ぺんくん

郵便局を辞めたいと考えています。

辞めてよかったことはありますか?

このような声にお応えして参考となる記事をご用意しました。

こちらの記事では郵便局を辞めてよかったことを解説しています。

記事の内容を見ていただくだけで郵便局を辞めるべきかどうかの判断ができますよ。

私は郵便局員歴25年以上。

18歳から郵便局に勤務しましたが40代前半で退職し、2022年以降は現在はブログだけで生活しています。

結論から言うと郵便局員に限らずサラリーマンでいる方が気が楽です。

しかし、辞めてよかったこともあるのは確かなので、やめようかどうか迷っている人はひ参考にしてくださいね。

おかくん

辞めるなら早いうちがおすすめです。

私みたいに中途半端な年齢で辞めると苦労します。

でも郵便局は安定しているので基本的にはやめない方が良いと思います。



この記事で分かること
  • 郵便局を辞めてよかったこと
  • 郵便局を辞めるのはもったいないのか?
  • 郵便局を辞めて後悔はある? など


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おかくん

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目次

【私の場合は】郵便局を辞めてよかったと思っている

【私の場合は】郵便局を辞めてよかったです

私の場合は郵便局を辞めてよかったとあとあとになって感じています。

なぜなら、

  • 保険の営業や事務煩瑣(はんさ)の日々から解放されて超快適
  • 組織のやり方にうんざりする日々が無くなって毎日が快適
  • 毎日下を向いて通勤しなくても良くなって超快適

なのが主な要因です。

もちろん辞めて後悔したことも多々ありますが、基本的には辞めてよかったと感じています。

おかくん

辞めたら人生終わりと思っていましたが、意外と何とかなるもんですね。



参考サイト

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郵便局を辞めてよかったと感じる前の私の状況

郵便局を辞めてよかったと感じる前の私の状況

郵便局を辞める前の私の状況を簡単に解説します。

  • 高卒で岐阜県の比較的小規模な特定郵便局に採用(18歳)
  • 郵便配達をしながら貯金と保険の営業をする総合担務という仕事を12年間経験
  • 28歳で主任に昇格
  • 平成19年の郵政民営化で仕事が分業化され貯金保険営業専門(渉外社員)に(30歳)
  • 窓口社員が辞めたため窓口と渉外を兼務(超激務)
  • 平成25年に大規模郵便局の保険専担に転勤と共に課長代理に昇格(34歳)
  • 1人年間400万円の保険ノルマに追われてうつ病を発症(35歳)
  • タイミングよく小規模局に課長として転勤できた(40歳)
  • 2019年に起きた全国的なかんぽ不適正営業発覚で何もかも嫌になり退職を決意
おかくん

配達に異動するという選択肢もありましたが、私は第2の人生にかけたくて辞める道を選びました。



郵便局を辞めてよかったと感じた私のその後の人生

郵便局を辞めてよかったと感じた私のその後の人生

郵便局を辞めた後にどうするかを考えた時に以下の3つの選択肢がありました。

  • 郵便局で勉強した貯金や保険の知識を生かして保険会社に就職
  • 郵便局で勉強したFP(ファイナンシャルプランナー)の知識を生かして保険代理店を開設
  • 昔から趣味で取り組んでいた動画編集の仕事

結論から言うと③の動画編集を選んだわけですが、①または②もやりたい気持ちが少しありました。

しかし、

  • 保険を取り巻く環境が厳しい
  • 法律上どうしても事務手続きや制度改正があり面倒
  • 基本営業しないと生きていけない職種なので大変

という理由から保険の仕事はあきらめることにしました。

逆に動画編集の仕事は

  • 需要が伸び続けている
  • 動画編集者が足りていない
  • 初心者でも比較的簡単に取り組める

というメリットがあります。

残りの人生を動画編集にかける思いでスクール受講を決めました。

その後は、

  • 動画編集スクール受講半年で月10万円を達成
  • 動画編集スクール受講1年で月30万円を達成
  • 2年後には動画編集のブログも運営して仕事をしなくても収益を自動化

という感じで少しずつ成長しています。

郵便局時代より収入は減りましたが、ストレスに解放された快適な日々を送ることができるようになりました。

おかくん

いつか郵便局時代の収入を上回る+会社を作りたい夢があります。



郵便局を辞めてよかったと感じるかどうかはその後の人生次第

郵便局を辞めてよかったと感じるかどうかはその後の人生次第

郵便局を辞めてよかったと感じるかはその後の人生次第なところがあります。

なぜなら辞めた後にどう立ち回るかが重要だから

例えば、

  • 郵便局を辞めたけれど同じような会社に就職した
  • 郵便局を辞めてフリーランスとして独立した

の2つでは、郵便局を辞めてよかったと感じる程度が異なります。

  • 郵便局を辞めてフリーランスとして活動
  • 最初は個人事業主として活動していたがやがて仕事が増え規模が大きくなる
  • 個人事業主から株式会社となり社長として活躍

という流れであれば郵便局を辞めて正解だったとあとあと感じることも多いですが、

  • 郵便局を辞めたけれど同じような会社に就職した
  • 仕事が合わず再び退職
  • 再び仕事を探す日々

のような繰り返しでは、郵便局を辞めてよかったとは感じにくいです。

このように、郵便局を辞めてよかったと感じるには辞めてからの人生がかなり重要になってきます。

おかくん

結局は辞めた人次第です。



郵便局を辞めてよかったと感じたこと3選

郵便局を辞めてよかったと感じたこと3選
おかくん

以下で順番に詳しく解説します。

①無理な営業活動をやらなくて良くなった

郵便局を辞めてよかったと感じる時があります。

なぜなら無理な営業活動をやらなくても良くなったからです。

2019年に起きた闇営業発覚により保険などの目標は少なくなりましたが、それまではとにかく無茶な営業をしなくてはいけない状況もありました。

  • 目標達成のための営業活動
  • お客様のニーズを無視した営業活動
  • 意味不明な全局営業デー

など、自分たちの都合のためだけの営業活動ばかりで嫌気がさす毎日でした。

毎日、今日は保険が取れるだろうかという不安ばかり抱えて通勤していました。

郵便局を辞めた今は営業しなくてもブログが勝手にお金を稼いでくれるようになり、快適な日々を過ごしています。

おかくん

目標がある会社はどこも大変だと思います。

②組織の理不尽さから自由になった

郵便局を辞めてよかったと感じる時があります。

サラリーマンは組織に所属している以上、会社のやり方に従わなくてはなりません。

郵便局も同様です。

自分がやりたくないことでも、会社のためにやらないと前に進めないことも多いんですよね。

いつも矛盾を感じながら仕事をしていました。

そんな日々から解放されて、今ではかなり快適です。

おかくん

営業自体は結構好きでしたが、自分が嫌な仕事もやらないといけない状況はつらかったです。

③自由な時間ができた

郵便局を辞めてよかったと感じる時があります。

なぜなら自由な時間ができたからです。

  • 毎日通勤しなくても良い
  • 毎日郵便局へ行かなくても良い
  • 毎日郵便体操しなくても良い

など、無駄な時間を過ごすことが無くなりました

自分のペースで仕事ができる快適さを1度覚えたらサラリーマンは2度とできません。

おかくん

ブログが勝手に稼いでくれるので、自由な時間が増えました。

郵便局を辞めて後悔したことは一つだけ

郵便局を辞めて後悔したことは一つだけ

郵便局を辞めて後悔した理由はたった一つ「給料が安定しないこと」のみです。

郵便局時代は、

  • 毎月決まった日に必ず給料がもらえる
  • ボーナスは年2回出ることが多い

など、嫌でも郵便局に行きさえすれば給料が補償されました。

現在取り組んでいる動画編集やブログの仕事は、少なくても月20万円を下回ることはありませんが、安定しないことがネックです。

おかくん

給料の安定は心の安定にもつながります。

郵便局は大変ですが、生活のためには辞めない方がいいと思います。


郵便局をやめてよかったことに関してのQ&A

郵便局をやめてよかったことに関してのQ&A

郵便局を辞めてよかったことに関連してよくある質問と解決法は以下のとおりです。

おかくん

皆様から特に質問が多い事項を取り上げました。順番に解説します。


郵便局の退職者が相次ぐのは本当?

郵便局の退職者が相次いでいるのは本当みたいです。

私が辞める前にも何人もの職員が郵便局に愛想をつかして次々と辞めていきました。

そのため、

  • 配達員不足のため常時応援体制が必須
  • 窓口社員が休めない状況

という状況で以前より忙しい状態が続いている局もあるみたいですね。

おかくん

郵便局に限らず、どこの企業も人手不足は深刻です。





郵便局を辞めるのはもったいない?

郵便局を辞めるのは正直言ってもったいないです。

なぜなら、

  • 給料が安定している
  • 福利厚生制度が充実している
  • 我慢して働けば退職金がもらえる

のが大きな理由です。

大変なことは挙げたらキリが無いですが、安定しているのは事実です。

郵便局を辞めるなら安定以外に辞めるメリットがあるかどうかを判断しましょう。

おかくん

郵便局はつぶれない可能性が極めて高いのが最大のメリットです。



郵便局を辞めたい高卒ですが・・・

高卒で郵便局に入ったけれど辞めたいと考えている人は多いです。

私の周りでも入局して1か月も経たずに辞めた人もいました。

  • 窓口の仕事が合わない
  • 保険の仕事が合わない

など、仕事自体が合わない場合は早く見切りを付けて他の仕事を探すのが得策です。

しかし、

  • 上司と合わない
  • コミュニケーションがとれない

など、人間関係が原因の場合は、他の会社へ行っても同じ繰り返しになることが多いので、

  • 動画編集
  • ブログ

など、在宅+自分のペースでできる仕事がおすすめです。

おかくん

ブログや動画編集の始め方でしたら私のスクールで教えていますよ。




郵便局を辞めたい40代ですが・・・

私も40代で郵便局を辞めました。

実を言うと30代前半くらいで辞めたいと考えていましたが、ずるずると年だけ取ってしまいました。

もっと早く辞めておけばと後悔しています。

  • 他にどうしてもやりたいことがある
  • もう限界・・・

という場合はさっさと見切りを付けることも考えましょう。

おかくん

辞める前は慎重になりすぎた自分がいましたが、意外と何とかなるものです。




郵便局を辞めたい50代ですが・・・

50代で郵便局を辞めるのは慎重になる必要があります。

なぜなら、

  • 子どもの教育費が必要
  • 住宅ローンの支払いにお金が必要

など、生活の面で辞めるデメリットが大きすぎる場合が多いからです。

  • 独身
  • うつ病などにかかってもう限界・・・

という状態なら辞めるのも仕方ないですが、そうでなければ60歳や定年までは頑張った方が良いです。

給料が無くなるリスクを考えた上で辞めるかどうかを考えましょう。

おかくん

50代だと年収600万円~700万円くらいはあると思うので辞めると金銭面でリスクが大きいです。




郵便局はブラックすぎます

郵便局はブラックすぎだという声が多いのは事実です。

組織が大きくなりすぎて小回りができないのが主な理由です。

効率化もなかなか進まないため、

  • 仕事が増えるばかり
  • 仕事が増えるので辞めていく人が増える
  • 辞めた人のカバーをするために更に仕事が増える

という悪循環にはまっています。

おかくん

組織が大きいとブラックな体質になりやすい傾向がありますが、郵便局は典型的な例です。



郵便局の窓口が辛いです

私も窓口経験があるので気持ちは痛いほど分かります。

郵便局の窓口がどうしても辛い場合は配達などに配置転換してもらえないかどうか上に相談しましょう。




郵便局を辞める方法3ステップ

郵便局を辞める方法3ステップ

郵便局を辞めること自体は簡単です。

  • 最低でも辞める30日前までに局長に報告
  • 辞める日までに退職願いを書いておく
  • 退職金や郵政福祉などの手続きを確認しておく
おかくん

引き止められることがほとんどですので、早い段階で一度上司に相談しておくのがおすすめです。

郵便局をどうしても辞めたいのなら転職の準備を始めるのがおすすめ

郵便局を辞めたいのなら転職の準備を始めるのがおすすめ

郵便局は安定しているので、基本的に辞めるのはおすすめできません。

でも、どうしても郵便局を辞めたいと考えているなら、やめた後のことをしっかり考えてくださいね。

私の場合は病気で外へ出られないくらい重症だったので、以下の在宅ワークに挑戦しました。

  • WEBライター
  • アマゾン本出版
  • ブログ・アフィリエイト
  • 動画編集の制作代行
  • YouTube動画編集を自分で発信
  • メルカリなどで物品販売

最初はアマゾンなどで仕入れた物品をメルカリで販売していましたが、在庫管理が大変で1年しか続きませんでした

その後、昔から好きだった動画編集の制作代行に挑戦して月10万円を達成

その後はブログやWEBライターなども並行して活動することで安定して稼げるようになりました。

2025年には自分だけの会社を設立。

今では好きな時間に好きなことをやって自由に生活しています。

おかくん

退職して3年くらいで郵便局時代の給料を上回ることができました。



まとめ:私の場合は郵便局を辞めてよかったことの方が多い

まとめ:郵便局を辞めてよかったことの方が多い

以上、郵便局を辞めてよかったことについて解説しました。

再度確認です。

ポイントまとめ
  • 郵便局を辞めてよかったと感じるのは本人次第
  • 郵便局を辞めるなら早い方が良い
  • 郵便局は安定しているのでやめない方がいい

郵便局は給料が安定しているので、やめるることはおすすめできません。

どうしても郵便局を辞めたい覚悟があるなら、次の仕事を考えてからの方がいいです。


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