オートビズからマイスピーに移行する方法3ステップ|実際にやってみた体験ベースで解説!

ぺんくん

「オートビズからマイスピーへ移行する手順がわからない。」

「顧客データやステップメールが消えないか不安。」

「移行作業が面倒そう…。」

このように悩んでいる人は多いです。

私自身、メルマガを初めて導入した2023年は比較的金額の安いオートビズ(月額1980円)を使っていました。

しかし、やりたいことがどんどん増え、オートビズでは対応できなくなり、マイスピー(月額6,600円)に乗り換えることに。

オートビズからマイスピーへ移行しようとするとき、データ移行やステップメールの再設定がよく分からずなかなか作業を進められませんでした。

3か月ほどかけてようやく切り替えができたわけです。

そこでこの記事では、オートビズからマイスピーへ移行する具体的な方法を、わかりやすく解説します。

この記事を読めば、データ移行の流れや注意点がわかり、安心してマイスピーへ移行できます。

結論から言うと、オートビズからマイスピーの以降は正しい手順で段階的に進めれば、初心者でも簡単に移行設定が可能です。

おかくん

移行作業で悩む時間を減らしたい方は、ぜひ最後まで記事を読んでみてくださいね。


この記事でわかること
  • オートビズからマイスピーへ移行する全体の流れ
  • 移行時に注意すべきポイント
  • 設定で失敗しないための具体的な手順


ブログマニュアルプレゼント
おかくん

超初心者向けに、ブログで稼ぐためのノウハウを無料で配布しています。以下のリンクをクリックするとプレゼント受け取りフォームに移動します。

\ 残り3部! /

※サポート特典付き

おかくん

今だけ三大特典付いています。

目次

【結論】オートビズからマイスピーに移行するのは簡単

結論

オートビズからマイスピーへの移行は、基本的なパソコン操作ができれば誰でも対応できるレベルです。

理由は、マイスピー側に移行しやすい仕組みがあるからです。

マイスピーには、顧客データを取り込むためのCSV(顧客情報をまとめたエクセルのようなデータファイル)と呼ばれる入力テンプレートが用意されています。

移行の流れはシンプルで、大きく分けると以下の3ステップです。

  1. マイスピー側で新しいシナリオを作成
  2. オートビズから顧客データをCSV形式でダウンロード
  3. ダウンロードしたCSVファイルをマイスピー形式に整えてアップロード

ステップメールの内容も、既存の文章をコピー&ペーストすれば、そのまま移行できます。

プログラミングや難しいシステム連携は不要で、はじめてでも簡単に移行設定できますよ

おかくん

私も最初は「難しそう」と感じていました。

ですが実際にやってみると、作業は想像よりもシンプル!

問題なく移行できましたよ。




オートビズからマイスピーに移行する場合の注意点3つ

注意点

オートビズからマイスピーへの移行はシンプルな作業です。

しかし、事前知識なしで進めるとデータ不備や設定ミスが起きやすくなります。

この章では、移行前に必ず押さえておきたい注意点を3つに絞って解説します。

事前に理解しておくことで、トラブルを防ぎながらスムーズに移行できますよ。

おかくん

以下でそれぞれ詳しく解説します。

①一括で移行できないデータがある

オートビズからマイスピーへ、一括で移行できないデータもあります

一括移行できない理由は、オートビズとマイスピーでデータの形式や項目構造が異なるためです。

※ダウンロードしたCSV(顧客情報をまとめたエクセルのようなデータファイル)で扱える情報は移行可能。

たとえば顧客データをインポートする際は、CSVの「名前」や「メールアドレス」の列を、マイスピーの項目に合わせて設定します。

例えば以下のようなデータは一括移行できます。

  • メールアドレス
  • 名前などの基本情報
  • ステップメールの内容 など

例えば以下のようなデータは一括移行できません

  • シナリオの設定
  • フォームの設定
  • クリック履歴 など
おかくん

すべてが自動で一括移行されるわけではありません。

CSVで移行できる範囲には限界があると理解しておくことが大切です。

一括移行できないデータはマイスピーで新たに作成が必要です。




②一括移行できないデータは手動で設定する必要がある

データ移行後は、手動で再設定が必要な項目があります

メールを「いつ・誰に送るか」という設定は、顧客データとは別で管理されているためです。

マイスピー上で一つずつ設定し直す必要があります。

具体的には、以下の項目を設定します。

  • 登録フォームのデザインや入力項目
  • ステップメールの配信スケジュール(曜日・時間指定)
  • シナリオの分岐条件や配信フロー
  • タグやセグメントの設定
  • コンバージョン計測や効果測定の設定

私自身、設定を再現せずにデータ移行した結果、メールが配信されないトラブルを経験しました。

おかくん

データの移行後は必ずテスト配信を行いましょう

設定が正しく動作するか確認することが重要です。




③移行することができないデータがある

オートビズからマイスピーへ移行できないデータもあります

移行できるのは「顧客情報やメール内容」などのデータに限られるからです。

配信履歴や分析データのような実績情報は、引き継げません。

具体的には、以下のようなデータが移行不可です。

  • 過去の配信履歴(いつ・誰に送ったか)
  • 開封率やクリック率などの分析データ
  • 配信結果のレポート情報
  • オートビズ独自の機能設定
  • システム内部の操作履歴

たとえば「どのメールがどれだけ開封されたか」というデータは、マイスピーには移せません。

※マイスピーへの移行後は、新しくデータを蓄積していく形になります。

おかくん

必要な情報は、移行前にオートビズ側で保存しておきましょう。




オートビズからマイスピーに移行する方法3ステップ

ステップ

オートビズからマイスピーへの移行は、順番どおりに進めればスムーズに完了できます

作業の流れは「シナリオ作成→メール設定→データ移行」の3段階です。

この章では、オートビズからマイスピーに移行する方法を、3ステップに分けて画像付きで解説します。

おかくん

手順どおりに進めるだけで、初心者でもスムーズに移行できる内容です。

①オートビズからステップメールを移行する

オートビズからマイスピーへステップメールを移行する方法を解説します。

マイスピー側でステップメールのシナリオを作成したら、オートビズのシナリオデータをマイスピーに移行します。

シナリオとは?

シナリオとは、メルマガやステップメールを管理する単位のことです。

オートビズで運用していたメルマガごとに、1つずつ作成していきましょう。

おかくん

以下で細かく解説します。


STEP

マイスピーでシナリオを新たに作成する

まずはマイスピーにログインし、オートビズから移行するデータの受け皿となる「シナリオ」を作成します。


👇MyASPトップ画面 > シナリオ新規作成ボタンをクリック

マイスピーでシナリオを作成する
引用:マイスピー

 

おかくん

シナリオ名は、後から見て分かりやすい名前にしておくと管理が楽になります。




STEP

オートビズからステップメールをダウンロードする

オートビズの管理画面からステップメールのデータをダウンロードします。

ステップメールのエクスポート機能を使い、データをファイルとして保存しましょう。

ダウンロードしたデータは、そのままマイスピーにインポートできる形式になっています。


👇オートビズ管理画面の、ステップメール > ステップメール作成 を開きシナリオを選択する

オートビズでステップメールデータをダウンロードする
引用:オートビズ
おかくん

ダウンロードしたいステップメールの項目にチェックを入れます



👇ダウンロードしたいステップにチェック後、右側に表示されるダウンロードボタンをクリック

オートビズでステップメールデータをダウンロードする
引用:オートビズ



👇以下のようなテキストファイルがダウンロードできます

オートビズのダウンロードファイル
おかくん

全ステップメールが一つのファイルになっています。


STEP

ステップメールのデータをMyASPへインポートする

オートビズからダウンロードしたステップメールのデータを、MyASPにインポートします。

管理画面のインポート機能からファイルをアップロードします。

ファイル形式で「AutBiz形式」を選択しましょう。



👇シナリオ管理メニュー > 自動返信・ステップ管理 から「ファイル」マークのボタンをクリック

オートビズでダウンロードしたステップメールデータをマイスピーにアップロードする
引用:マイスピー
おかくん

「ファイル」マークのボタンをクリックすると、以下のページになります。

既存ステップメールへの処理は、「特に何もしない」のままで大丈夫です。


オートビズでダウンロードしたステップメールデータをマイスピーにアップロードする
引用:マイスピー
おかくん

既存ユーザーへの配信登録の項目は「既存ユーザーには登録しない」にしておきましょう。




STEP

配信時間を変更する

登録したステップメールの配信タイミングを設定します。

マイスピーでは「登録から○日後の○時」といった形で、配信スケジュールを細かく指定できます。



👇登録したステップメールグループの「時計マーク」をクリック

メール配信時間設定画面
引用:マイスピー
おかくん

オートビズよりもさらに細かく設定できます。

運用に合わせて最適なタイミングに配信時間を調整しましょう。


👇配信時間を設定する

メール配信時間設定画面
引用:マイスピー
おかくん

私は19時ごろにしていますが、最近は朝活している人も増えたので、朝6時とかにしても良いかもしれません。




②顧客データを作成する

メールアドレスや氏名などのデータを移行するために入力シートを作成しましょう。

おかくん

以下で細かく解説します。


STEP

顧客データの入力シートをダウンロードする

顧客データを移行するために、マイスピー専用のCSV入力シートをダウンロードします。

マイスピーの管理画面から、テンプレートとなるCSVファイルを取得できます。



👇シナリオ管理メニュー > ユーザーCSV一括登録の「入力シートダウンロード」をダウンロードする

マイスピーのユーザー情報入力専用CSV入力シート
引用:マイスピー
おかくん

この「入力シート」には、マイスピーで使える項目名があらかじめ用意されています。

CSVは自作せず、必ずこの入力シートを使用しましょう



👇ダウンロードした入力シート

入力シート
おかくん

ダウンロードしたCSVファイルを活用してデータを入力します。




STEP

オートビズの顧客データをダウンロードする

オートビズ側で顧客データをダウンロードします。

オートビズの画面

👆上記の手順で顧客データをダウンロードできます。

おかくん

以下のようにエクセルファイル(CSV)がダウンロードできます。


👇メールアドレスや氏名が一覧になっています。

エクセルの画面




STEP

入力シートにユーザー情報をコピーする

オートビズからダウンロードした顧客リストを、マイスピーの入力シートへユーザー情報をコピーします。

マイスピー入力シートの対応列に、顧客の氏名やメールアドレスを入力していきましょう。
※コピー&ペースト可能

項目の位置がずれないように注意してください。

列がずれると、正しくインポートできない原因になります。




顧客データをコピーしました

👇オートビズからダウンロードしたデータ

エクセルの画面



👇マイスピーのテンプレートにコピーする

エクセルの画面
おかくん

オートビズのファイルとマイスピーのファイルは、姓名やメールアドレスの欄が異なるので注意しましょう。

③顧客データをマイスピーに移行する

作成した顧客データ(CSVファイル)をマイスピー側で読み込みます。

おかくん

以下で順番に解説します。


STEP

オプションを設定する

CSVをマイスピーにインポートする前に、設定画面でオプションを設定します。

主に、以下の項目を設定できます。

  • 自動返信メールを送るか
  • 登録と同時にステップメールを送るか
  • 配信予定から1時間以上過ぎているメールを送るか



👇オプション設定項目

マイスピーのメール配信オプション設定項目
同時に自動返信メール

チェックを入れるとマイスピーに移行した顧客に登録完了のメールが届きます。

同時にステップメール

チェックを入れるとマイスピーに移行した顧客にステップメールが配信開始されます。

おかくん

設定を間違えると、意図しないメールが送信される可能性があります。

CSVインポート前にオプション設定の確認をしてくださいね。

私の場合は同時にステップメールを開始したくなかったので、チェックは外して登録しました。




STEP

CSVファイルを設定する

入力シートの準備とオプション設定が完了したら、マイスピーにCSVファイルをアップロードします。

マイスピーの管理画面からCSVファイルを選択し、インポートを実行しましょう。


👇「ユーザー一括登録」画面下部の「ファイルを選択する」ボタンをクリック

マイスピーの画面
おかくん

マイスピーでの事前チェックが始まります。



👇事前チェックが完了すると以下の画面が表示されます。

マイスピーの事前チェック完了画面
おかくん

顧客データのコピー箇所を間違えたりするとエラーになる場合もあります。



👇下にスクロールします。

マイスピーの登録画面

👆「登録を開始する」をクリック




👇シナリオ管理メニュー > ユーザー一覧で顧客情報を確認できます

マイスピーのユーザー一覧確認画面
引用:マイスピー

最後に、テスト用のシナリオで配信内容を確認しておきましょう。

メールの内容やリンクが正しく動作するかを事前にチェックできます。

おかくん

お疲れ様でした。

メルマガ配信ぜひ継続してくださいね。

オートビズからマイスピーに移行できない場合はデータ引越代行サービスを利用するのがおすすめ

女性

オートビズからマイスピーへの移行が不安な場合は、「データ引越代行サービス」の利用がおすすめです。

「データ引越代行サービス」とは?

データ引越代行サービスとは、マイスピーが公式に提供しているデータ移行サポートのこと。

専門スタッフが、顧客データやステップメールなどの重要な資産を、安全かつ確実に移行してくれます。

マイスピーのデータ引っ越しサービス画面
引用:マイスピー


サービスを利用すると、以下の作業をまとめて任せられます

  • 顧客データの移行
  • シナリオの作成
  • ステップメールの登録
  • 顧客リストのインポート
  • 各種設定 など

「時間が取れない」「設定に自信がない」という場合は、代行サービスを活用した方が効率的です。

おかくん

代行サービスを使えば、

設定ミスや、データ不備、配信トラブルが起きるリスクも無くせます!



オートビズからマイスピーに移行してメルマガで稼ごう

まとめ

以上、オートビズからマイスピーへ移行する方法を解説しました。

最後に、本記事のポイントをあらためて確認しておきましょう。

ポイントまとめ
  • 移行作業は手順どおりに進めれば初心者でも対応可能
  • 一部データは移行できないため、事前準備と確認が重要
  • 不安な場合は代行サービスを利用するのもおすすめ

マイスピーへ移行すれば、読者の行動に合わせたメルマガ配信が可能です。

クリックや反応に応じたアプローチが可能になり、成約率の向上も期待できます。

おかくん

移行作業には多少の手間がかかりますが、一度仕組みを整えれば自動で売上を生み出せる状態を作れます。

この記事を参考に、マイスピーへの移行を進めてみてくださいね。

  • URLをコピーしました!
目次