【体験談】郵便局はブラックすぎ?終わっていると言われる理由を徹底解説!

【体験談】郵便局はブラックすぎ?終わっていると言われる理由を徹底解説!
ぺんくん

郵便局はブラックな会社なんですか?

このような声にお応えして参考となる記事をご用意しました。

こちらの記事では郵便局がブラックな会社なのかどうかについてを解説しています。

記事の内容を見ていただくだけで、

  • 郵便局に就職すべきかどうか
  • 郵便局に転職すべきかどうか
  • 郵便局をやめるべきかどうか

などの判断ができますよ。

私は郵便局員歴25年以上。

18歳から郵便局に勤務しましたが40代前半で退職し、現在はブログだけで生活しています。

結論から言うと郵便局はブラックな会社だと豪語する方が多いですが、組織である以上はある程度仕方ないことも多いです。

以下の記事では、郵便局がブラックだと感じた場合の対処法も解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

おかくん

郵便局は、他の企業に比べたら比較的働きやすいと私は感じています。


この記事で分かること
  • 郵便局はブラックな会社かどうか
  • 郵便局は終わっているかのか?
  • 郵便局はホワイトな会社なのか? など
この記事を書いた人
おかくんの画像

おかくん

>>詳細なプロフィールはこちら



目次

郵便局はブラックすぎな会社と言われてもある意味仕方ない

郵便局はブラックすぎな会社と言われてもある意味仕方ない

郵便局はブラックすぎる会社であると言われるのは事実です。

なぜなら組織が大きすぎて末端の人材まで教育が行き届かないことも多いから。

郵便局に入社後の研修はありますが、社会人として超基本的なことを学ぶだけで、あとは現場で勉強するしか無い

良い上司に巡り合えば安心して働けるし人間としても成長できますが、みんな仕事に追われていて余裕は全くありません。

ブラックだと言われても仕方のない環境と言えます。

おかくん

郵便局に限らず、巨大な組織というのはブラック企業になりやすいです。

会社は個々の集まりなので、個々の考え方がある程度統一されていないと会社も年限も成長は見込めないですね。



参考サイト

👇就職や転職については以下の記事が参考になります。

フリーランスエージェント:ユウボク東京ワーク」は多様で柔軟な働き方を応援するメディアです。

「フリーランス案件」「動画編集」「転職」などの情報が知りたい方は参考にしてください。




郵便局がブラックすぎと言われる理由3選

郵便局がブラックすぎと言われる理由3選

郵便局がブラックすぎだと言われる大きな理由は以下のとおりです。

おかくん

以下で順番に詳しく解説します。

①組織が大きすぎるから

組織が大きすぎるから

郵便局はブラックすぎだと言われることが多いです。

なぜなら組織が大きすぎて身動きが取れないからです。

  • 日本郵政➡約2,000人
  • 日本郵便➡約33万人
  • ゆうちょ銀行➡約14,000人
  • かんぽ生命➡約2万人

上記のように、非正規社員も併せると40万人近いので、すべてをまとめ上げるのは大変なんです。

末端の社員まで教育が行き届かないことも多い。

現場では何かと研修が多いのですが、研修内容が形式すぎて実際は身についていない社員がいるのも現実。

このように、組織が大きすぎて従業員が多いのが、ブラックな環境が出来上がってしまった原因と言えます。

おかくん

巨大な組織をまとめるのは何かと大変です。

日本最大の企業たるゆえんですね。

②組織の中に組織があるから

組織の中に組織があるから

郵便局はブラックすぎだと言われることが多いです。

なぜなら組織の中に組織があるからです。

日本郵政グループという組織の中に郵便局長会という強力な組織があのをご存じでしょうか?

郵便局長会の言うのは名前の通り、全国の局長の集まりです。

日本郵政はできるだけ組織を効率化して李英気を生みたいと考えていますが、局長会は自分たちの働く場所が無くなると困るので、常に反発が生まれます。

自民党と民主党のような関係で、上手く効率化が進まないため、結果として末端の社員に負担がかかっていると言えるでしょう。

このように、郵便局がブラックすぎなのは、組織の中に組織があるのが理由と言えます。

おかくん

郵政VS局長会の対立は永遠に続くでしょう。

③民営化でサービスを広げすぎたから

郵便局はブラックすぎだと言われることが多いです。

なぜなら民営化によってサービスを広げすぎたからです。

元々あった郵便・貯金・保険の3事業だけでも仕事が多すぎて大変なのに、

  • 宝くじの販売
  • ウォーターサーバーの販売
  • 地域見守りサービスの提供

など、何でもかんでも増やせばよいと考えている本社や支社のせいで、現場の人間は疲弊しています。

たいして利益も上がらないのに、仕事だけが増えていくという非効率な状況。

このように、民営化によって仕事が増えすぎたのがブラックだと言われる大きな理由の一つになっています。

おかくん

商品を増やすと、それに対する製品の管理や上への報告など、やることが2倍~3倍に増えるのがネックです。




参考サイト

👇就職や転職については以下の記事が参考になります。

コワーキングスペース:ユウボク東京スペース」は多様で柔軟な働き方を応援するブランドです。

「フリーランス」「パラレルワーカー」「ノマドワーカー」など、

フリーランスや副業でお仕事している人に向けて、有益なコワーキングスペース活用情報を発信し続けます。


郵便局がブラックすぎて終わっていると感じた経験3つ

郵便局がブラックすぎて終わっていると感じた経験3つ

私が郵便局に勤めていてブラックすぎだと感じた点は以下のとおりです。

※項目をタップすると詳細に飛びます
おかくん

以下で順番に詳しく解説します。


①無理な営業活動

無理な営業活動

郵便局はブラックすぎだと感じたことがありました。

なぜなら無理な営業活動を強制させられた時代があったからです。

2019年に起きた闇営業発覚により、2020年以降目標は少なくなりましたが、それまではとにかく無茶な営業をしなければならないこともありました。

私も毎日、今日は保険が取れるだろうかという不安ばかり抱えて通勤していました。

おかくん

毎日出勤するのが苦痛な日々が続きました。

②組織の理不尽さ

組織の理不尽さ

郵便局はブラックすぎだと感じたことがありました。

なぜなら組織の理不尽なやり方があったからです。

郵便局時代は、今日中に保険実績1件獲得必須など、組織からの命令で嫌な事でもやらなくてはいけない環境でした。

毎日がストレスで、何のために生きているんだろうと答えのない自問自答を繰り返していました。

おかくん

何のために仕事をやっているんだろうと、毎日自問自答している自分がいました。

③とにかく仕事が多すぎる

とにかく仕事が多すぎる

郵便局はブラックすぎだと感じたことがありました。

どうしてかというと2019年の民営化によって仕事が増えたからです。

  • 郵便配達
  • 郵便貯金の満期書き換え作業
  • かんぽ生命保険の契約推進

など、元々の仕事だけでも大変だったのに、

  • 宝くじの販売
  • クレジットカードの契約推進
  • がん保険の契約推進

など、売る商品が増えすぎて対応しきれませんでした

しかも、

  • 保険の説明~契約に半日以上かかる
  • 契約後の処理がはん雑すぎる
  • 1つでも間違えると事務ミスや事故などで郵便局の評価が下がる

など、営業だけでも大変なのに、事務処理にかかる時間が半端じゃないです。

このように、民営化によって仕事量が増えたのでブラックすぎな会社だと感じました。

おかくん

組織が巨大すぎて、誰にもどうしようもできない状態です。



参考サイト

👇転職を考えている場合は、以下の記事が参考になります。

株式会社CAREER FOCUSは、「キャリアの先に 熱狂を。」をビジョンに20代若手層の転職支援を行っており、これまでに約2000名の方のキャリアに貢献しました。

YouTubeチャンネル(攻めキャリ)の運営や、RPO事業において上場企業から大手ベンチャー、中小企業まで幅広く採用支援も行っています。


郵便局がブラックすぎたので辞めた私のその後の人生

郵便局がブラックすぎたので辞めた私のその後の人生

私は結局体調を崩してしまい、2020年に退職することとなりました。

体調と相談しながら今後の人生をどうするか考えた時に以下の3つの選択肢がありました。

  • 郵便局で勉強した貯金や保険の知識を生かして保険会社に就職
  • 郵便局で勉強したFP(ファイナンシャルプランナー)の知識を生かして保険代理店を開設
  • 昔から趣味で取り組んでいた動画編集の仕事

結論から言うと③の動画編集を選んだわけですが、①または②の保険の仕事もやりたい気持ちが少しありました。

しかし、

  • 保険を取り巻く環境が厳しい
  • 法律上どうしても事務手続きや制度改正があり色々な管理が面倒
  • 基本営業しないと生きていけない職種なので大変

という理由から保険の仕事はあきらめることにしました

逆に動画編集の仕事は、

  • 需要が伸び続けている
  • 動画編集者が足りていない
  • 初心者でも比較的簡単に取り組める

というメリットがあります。

残りの人生を動画編集にかける思いでスクール受講を決めました。

その後は

  • 動画編集スクール受講半年で月10万円を達成
  • 動画編集スクール受講1年で月30万円を達成
  • 2年後には動画編集のブログも運営して仕事をしなくても収益を自動化

という感じで少しずつ成長しています。

郵便局時代より収入は減りましたが、ストレスに解放された快適な日々を送ることができるようになりました。

おかくん

2025年には自分の会社を立ち上げました。




郵便局がブラックすぎなことに関してのQ&A

郵便局がブラックすぎなことに関してのQ&A

郵便局がブラックすぎなことに関連してよくある質問と解決法は以下のとおりです。

おかくん

皆様から特に質問が多い事項を取り上げました。順番に解説します。



郵便局はホワイトな会社ですか?

郵便局はホワイトな会社だとは言い難いですが、大切なのはどこで働くかではなくどう働かくかです。

なぜなら、郵便局に限らず組織で働く場合は何かしら問題がある場合がほとんどだからです。

自分が立ち回るかで働く環境も変わります。

郵便局はブラックすぎという方が多いですが、本人に問題がある場合も多いので、今一度改めましょう。



郵便局が人手不足で激務なのはなぜ?

郵便局に限らず、どこの会社も人手不足で基本的に激務な時代になりました。

  • 人口減少
  • 終身雇用が崩れた
  • サラリーマンを辞めてフリーランスになる人が増えた

なのが主な理由です。

郵便局の場合も昔ほどの魅力が無くなったため、辞める人が多いのが現状です。

ただでさえ人手不足なのが更に拍車をかけるため、悪循環になっているようです。



郵便局の社員はかわいそう?

郵便局の社員はかわいそうと言われることが多いです。

なぜかと言うと、

  • 支社の命令に従わないといけない
  • 辞めたいけれど周りの負担のことを考えると辞めにくい

などの状況で、身動きが取れない状態だからです。

給料や福利厚生以外は正直言って大変なことが多いので、かわいそうだと思われます。



郵便局を辞めて後悔したことはありますか?

郵便局を辞めて後悔した理由はたった一つ:給料が安定しないことのみです。

郵便局時代は、

  • 毎月決まった日には必ず給料がもらえる
  • ボーナスは年2回もらえることが多い

など、嫌でも郵便局に行きさえすれば給料が補償されました。

現在取り組んでいる動画編集の仕事は、少なくても月20万円を下回ることはありませんが、安定しないことがネックです。





参考記事

👇郵便局をやめて後悔したことについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。



郵便局の窓口が辛いです

私も窓口経験があるので気持ちは痛いほど分かります。

しかも私の場合、渉外営業(外へ出て貯金や保険の営業をすること)と窓口を兼務していた時代もありました。

  • 貯金保険窓口営業時間の9時~16時までは窓口対応
  • 朝8時からの1時間と16時以降は渉外営業

という過酷な日々を3年くらい続けました。

人手不足だったのでやるしかないという気持ちで踏ん張ったのを今でも覚えています。

  • お客さんは次から次へとくるので休めない
  • ノルマに追われる日々
  • 昼ご飯はまともに食べられない

など、辛い経験でした。

郵便局の窓口がどうしても辛い場合は配達などに配置転換してもらえないかどうか上司に相談してみましょう。



郵便局を辞めてよかったと感じたことは?

郵便局を辞めてよかったと感じるかはその後の人生次第なところがあります。

なぜなら辞めた後にどう立ち回るかが重要だからです。

私の場合はやめて正解でしたが、給料が安定しないのが唯一の後悔です。

おかくん

お金の安定は心の安定につながります。

嫌でも郵便局をやめないことをおすすめします。



参考記事

👇郵便局をやめてよかったことについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。



郵便局を辞める方法3ステップ

郵便局を辞める方法3ステップ

どうしても郵便局がブラックすぎて耐えられない場合はやめるのもありだと思います。

郵便局を辞めるのは簡単です。

  • 最低でも辞める30日前までに局長に報告
  • 辞める日までに退職願いを書いておく
  • 退職金や郵政福祉などの手続きを確認しておく
おかくん

早い段階で上司に一度相談しておくのがおすすめです。



ブラックな郵便局を辞めたいと考えているなら次を考えてからがおすすめ

ブラックな郵便局を辞めたいと考えているなら副業を始めるのがおすすめ

郵便局は安定しているので、基本的に辞めるのはおすすめできません

でも、どうしても郵便局を辞めたいと考えているなら、やめた後のことをしっかり考えてくださいね。

私の場合は病気で外へ出られないくらい重症だったので、以下の在宅ワークに挑戦しました。

  • WEBライター
  • アマゾン本出版
  • ブログ・アフィリエイト
  • 動画編集の制作代行
  • YouTube動画編集を自分で発信
  • メルカリなどで物品販売

最初はアマゾンなどで仕入れた物品をメルカリで販売していましたが、在庫管理が大変で1年しか続きませんでした

その後、昔から好きだった動画編集の制作代行に挑戦して月10万円を達成

その後はブログやWEBライターなども並行して活動することで安定して稼げるようになりました。

2025年には自分だけの会社を設立。

今では好きな時間に好きなことをやって自由に生活しています。

おかくん

退職して3年くらいで郵便局時代の給料を上回ることができました。



まとめ:郵便局はブラックですが給料は安定しています

郵便局はブラックですが給料は安定しています

以上、郵便局がブラックすぎなことについて解説しました。

再度確認です。

ポイントまとめ
  • 郵便局はブラックすぎだと言われるのは事実
  • 郵便局は安定しているので基本辞めない方がいい
  • 郵便局がブラックすぎてどうしようもない場合はやめる選択肢もあり

郵便局は確かにブラックですが、福利厚生は最強で、給料は安定しています。

どうしても辞めたいときは、次の職を探してからやめた方が無難です。



  • URLをコピーしました!
目次