ぺんくん「動画編集スクールに通うのは無駄?意味ない?」
そんな疑問にお答えします。
こちらの記事では動画編集スクールを受講するのは無駄かどうかについて解説します。
記事の内容を見ていただくだけで動画編集スクールを受講すべきかどうか判断できますよ。
動画編集スクールは無駄なのか?
動画編集スクールが無駄だと言われる理由
動画編集スクールを無駄にしない方法 など


おかくん
- ムービースタイル株式会社代表
- ブログアフィリエイトスクール経営
- 動画編集スクール経営
- パソコンスクール運営
- 民泊運営(リトリートおおざわ)
- 認定SEOコンサルタント
- SEO検定4級・3級・2級・1級
- パソコン整備士3級
- 二等無人航空機操縦士
- FP2級
私の体験談を盛り込んであります。
ぜひ活用してくださいね。
動画編集スクールは決して無駄ではない
動画編集スクール受講は無駄ではありません。
なぜなら
- 稼ぐまでの道のりを時短できる
- 案件を獲得できるようになる
- 視聴者に伝わりやすい動画づくりができるようになる
など、受講した人の多くが実際に結果を出しているからです。
私の場合も、動画編集スクールを受講して6か月で月10万円を達成することができました。
動画編集スクールが無駄だと言われる理由7選
ネットやSNSで「動画編集スクールは無駄」「受講する必要はない」などといった意見を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?
なぜ、動画編集スクールが無駄だと言われているのかご紹介します。
以下で順番に詳しく解説します。
①独学でも学べるから
「動画編集スクールに通うことが無駄だ」と言われる理由の一つに「独学でも十分学べるから」ということが挙げられます。
また、
- Adobe Premiere Pro
- Adobe After Effects
などの有料ソフトを利用しなくても、無料のツールやアプリなどで動画編集を行うことも可能です。
これら無料ツールやアプリは、直感的な操作で動画編集できるケースが多いため、教えてもらう必要がない、という特徴もあります。
②目的が定まっていないから
何のために動画編集スキルを身につけたいのか、目的が定まっていないと動画編集スクールに通うことが無駄だと考えてしまうことがあります。
例えば、
- 動画編集を副業にしてゆくゆくはフリーランスとして独立する
- 家族の思い出を動画編集して残す
など、動画編集スクールを受講する前に、「なぜ動画編集を学びたいのか」目的を明確にしておくことが大切です。
③動画編集スキルがすでにあるから
動画編集スクールのレベルは、初心者用から上級者用まで幅広くあります。
初心者の方は初心者用の動画編集スクールを、スキルアップを目指している方はレベルの高い動画編集スクールを見つけるといいでしょう。
動画編集スクールの受講内容をきちんと確認することがおすすめです。
自分のスキルに合った動画編集スクールを選ばないと受講費用が無駄になる可能性が高いです。
④費用対効果が見込めないから
動画編集スクールでは、受講料がかかります。
費用はスクールによって様々ですが、「高い」と感じてしまうと「動画編集スクールは無駄だった」と思ってしまうでしょう。
または、動画編集スクールで学んだ後のスキルを数値化して、費用対効果を考えることもおすすめです。
例えば10万円の受講費がかかったとしても、その後仕事として100万円の収入を得られたら「無駄だった」とは思わないでしょう。
⑤忙しくてカリキュラム通りに進められなかったから
仕事や家事などで忙しく動画編集スクールのカリキュラムに沿えない場合、満足いく学習ができず中途半端な状態で終えてしまい「無駄だった」と感じてしまうかもしれません。
スケジュールを事前に確認し、時間を確保しておくことがおすすめです。
また、多くの場合、動画編集スクールにお金を払っただけで満足してしまい、実践しないことも多い。
受講費用を無駄にしないよう、計画はしっかり立てましょう。
私もそうですが、買っただけで満足して実践できていない教材がほとんどです。
⑥動画編集スキルが身につかなかったから
動画編集スクール受講後に、何もスキルが身につかなければ「無駄だった」と感じてしまいます。
スキルアップする人の共通点には、学び続けることが挙げられます。
わからないことは確認し、動画編集スクール時間外にも学習し、「せっかくの投資を無駄にしない」という意欲を持つことが大切だと言えるでしょう。
スキルが身につくかどうかは自分次第です。
⑦動画編集スクールが自分に合っていないから
動画編集スクールは数多く存在します。
例えばZOOMによるマンツーマンサポートがないと継続できない人が、メールサポートしかない動画編集スクールを選んでしまうと失敗します。
カリキュラムや実績・口コミなどをよく見て、あらゆる動画編集スクールを比較検討して決めるといいでしょう。
私は20社以上の動画編集スクールの無料説明会に参加して、最終的にデジハクを選びました。
動画編集スクールに通うメリット
「動画編集スクールが無駄だった」という意見がある一方、「動画編集スクールに通って良かった!」という意見も多くあります。
動画編集スクールに通うメリットとは、何なのでしょうか?
独学では得られないメリットについてご紹介します。
以下で順番に詳しく解説します。
①効率的にスキルが身につく
独学で動画編集を学ぼうと思うと、「何から学べばいいのか」と、調べることに時間がかかってしまいます。
また、ネットやSNSで情報を得る際に気をつけなければいけないのが信頼性です。
信用できる情報か、また動画編集は鮮度も大切なため、古い情報でないかも気をつけなければいけません。
その点、動画編集スクールでは、
- 動画編集ソフトの選び方
- 操作方法
- 動画編集の仕事内容
など、初心者でもわかるよう段階的に指導してくれるため、効率よく学ぶことができます。
また情報も最新のものである可能性が高いため、最先端の動画編集スキルを身につけることが期待できます。
②わからないことがすぐに聞ける
独学で学んでいると、わからないことがあった場合、検索して調べないといけません。
調べた情報が信頼できるかどうかも精査する必要があります。
一方、動画編集スクールであれば、信頼できる講師に回答をもらうことができます。
できないことができるようになる喜びは、モチベーション向上にもつながり、意欲が高いまま動画編集スキルを身につけていけるでしょう。
③仕事獲得レベルのクオリティが身につく
プロに教えてもらうことで、仕事獲得レベルのスキルを身につけられることが期待できます。
また、動画編集スクールによっては
- 独立支援
- 卒業後サポート
も行っているため、「動画編集スクール卒業後は仕事にしたい」という目的がある方は、独立支援をしている動画編集スクールを探してみることもいいでしょう。
私が受講したデジハクは卒業後もサポートしてもらえます。
④仲間と切磋琢磨できる
マンツーマン形式ではない動画編集スクールであれば、一緒に学ぶ受講生と仲間意識が芽生え、切磋琢磨しながらスキルを身につけることができます。
人脈も広がるため、将来の仕事のチャンスにもつながるかもしれません。
一緒に頑張る仲間がいるとモチベーションが続きます。
⑤ポートフォリオが作成できる
動画編集スクールでは、様々な実績を積みます。
これらの制作実績をポートフォリオとしてまとめておくことで、営業をかける際に自己PRとして活用できるでしょう。
また動画編集スクールの中での評価も自己PRになるため、卒業後の仕事につながりやすくなります。
ポートフォリオがないと動画編集の仕事を受注できません。
動画編集スクールを無駄にしない方法5選
動画編集スクールを受講した後に「無駄だった」と感じないために、事前に確認しておくことをご紹介します。
以下で順番に詳しく解説します。
①目的と予算を決めておく
予算は自己投資費ととらえ、いくらまで自分に投資するかを事前に考えておきましょう。
それと同時に目的を考えておくことも大切です。
「学んだ先にどうなりたいのか」によって、動画編集スクールの選び方も変わってきます。
「独立して〇万円の収入を稼ぎたい」など、できる限り明確にしておきましょう。
人間は目標がないと長続きしない生き物です。
②モチベーションをキープする
どんなことも、取り組み前やスタート時は「がんばるぞ!」という意欲は高いのですが、だんだん下がってきてしまうもの。
モチベーションを保つことが重要です。
モチベーションが低下したら初心にかえったり、同じ立場の仲間と切磋琢磨し合ったりするといいでしょう。
時にはライバルですが、仲間がいるおかげで継続しやすくなります。
③学習にコミットする
動画編集を学ぶ時間をしっかりと確保しておきましょう。
動画編集スクールの時間だけではなく、わからなかったことの振り返りや復習の時間も重要です。
忙しい日々の中では、時間管理が大切。
動画編集スクール受講を決めたら学習にコミットし、動画編集スキルを身につけるという目標を意欲的に目指していきましょう。
動画編集を仕事にするなら時間管理は重要です。
④サポートはフル活用する
動画編集スクールのサポートはフルに使い切りましょう。
うまく活用しできないと、受講費用が無駄になるからです。
動画編集スクールによってサポート内容は異なりますが、可能な限り使い倒すことが重要です。
わからないことがあればすぐに聞き、制作動画を見てもらえる環境があれば積極的に提出しましょう。
買っただけで満足してしまい、活用できずに終わる人が後を絶ちません。
⑤自分に合う動画編集スクールを選ぶ
学習できる内容が、
- 通学かオンライン
- マンツーマン形式かスクール形式
- カリキュラムの進み方
など、動画編集スクールによって様々な特色があります。
自分自身の目的や性格に合わせて、動画編集スクールを選ぶことがおすすめです。
動画編集スクールを受講するのがおすすめの方
- 独学での挫折経験がある
- 効率よく動画編集スキルを身につけたい
- 動画編集を副業にしたい
- フリーランスとして独立したい
- 在宅ワークで稼ぎたい
上記のような方は、動画編集スクール受講に向いていると言えます。
動画編集で稼ぐことはできるのか?
動画編集に興味がある方の中には「動画編集を副業にしたい」「フリーランスとして独立したい」と考える方もいるでしょう。
その反面、「本当に稼ぐことができるのか?」と不安に思うこともあるのでは?
近年、動画市場が拡大しているため、「そろそろ停滞するのでは?」という懸念の声もありますが、SNSの普及やタイパ思考の加速化により、リラックスタイムや隙間時間に動画を閲覧する人は、まだまだ増えています。
また、娯楽としてだけではなく、学習や研修のための教材として動画を活用する企業や学校も増えています。
動画編集は学歴や資格も必要なく、どのような人でもスキルを取得できる仕事です。
しかし、言い換えると、どのような人でも参入できるため、市場拡大と共にクリエイター同士の競争が激しくなることが予想されます。
動画編集で稼ぎたい人がやるべきこと
動画編集は、隙間時間や在宅でできるため、人気の仕事です。
たくさんいるクリエイターの中で選んでもらうためには、どうしたらいいでしょうか?
動画編集で稼ぐための方法をご紹介します。
以下で順番に詳しく解説します。
①コミュニケーションスキルを磨く


仕事を獲得するためには、コミュニケーションスキルが重要です。
信頼関係を築く力や会話力を身につけておきましょう。
最後はやっぱり人と人です。
②一つ一つの仕事にこだわる


信頼関係が築けていない間は、少しのミスが取引先との亀裂になることがあります。
反対に言えば、丁寧な動画編集を提供できれば、継続的な仕事や紹介などにつながることが期待できます。
テロップミスがないか、音の入り方が変ではないか、など、一つ一つの仕事を丁寧に行いましょう。
③クラウドソーシングを利用する


受け身ではいつまでも仕事は来ません。
まずは低単価になるかもしれませんが、
- クラウドワークス
- ランサーズ
- ココナラ
などのクラウドソーシングを利用して1本でも多くの案件を受注すると良いでしょう。
継続的に受注してくれるクライアントに出会えたり、実績を積んだりすることができます。
④制作実績をまとめておく
すき間時間で副業として動画編集をスタートする方が多いです。
仕事を積み重ねることで、高案件も受注できるようになる可能性があるため、制作した実績はまとめておくといいでしょう。
安定的な収入を得られるようになれば、フリーランスとしての独立も可能です。
⑤プロクオリティの動画編集スキル
今の時代、高校生でも自分で作った動画をSNSで配信します。
動画編集で稼ぎたいと考えるのであれば、それらとは一線を画したクオリティの高い動画編集が求められます。
プロレベルの動画編集スキルを身につけ、自身の強みと価値を打ち出すことによって、稼げる動画クリエイターになれるでしょう。
無駄にしたくない人には動画編集スクール「デジハク」がおすすめ!
動画編集で稼ぎたいと考えるのであれば、プロクオリティの動画編集スキルが必要になります。
レベルが高い技術を身につけようと思うと、独学では難しいもの。
また、「趣味レベルで動画編集スキルを身につけたい」という方にも、動画編集スクールの方が効率良く学べるでしょう。
おすすめは「デジハク」!
初心者の方に合わせた段階的なカリキュラムで、効率よく学ぶことができます。





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