Kindleで自費出版をやってみた体験談3ステップ|不労所得になるのか徹底解説!

Kindleで自費出版をやってみた体験談|2年の印税累計は106万円!
ぺんくん

kindle出版って稼げるの?

こんな声にお応えします。

こちらの記事ではkindleで自費出版した体験談を紹介します。

記事を見るだけでkindle出版に挑戦すべきかどうか確認できますので、ぜひ参考にしてくださいね。

私は2024年に初めてkindle出版に挑戦し、2年間で私立大学の1年間の授業料に匹敵するくらいの印税を稼ぐことができました。

今でも1か月のパート収入程度の印税が毎月自動的に振り込まれます。

結論から言うと、kindle出版は出すだけなら誰でもできます。

でも、印税である程度の収入を稼ぐつもりなら戦略が必要です。

気になる方は以下の記事をぜひご覧ください。

おかくん

この記事を通じて、印税という夢の不労所得を手に入れるヒントをつかんでくださいね。

具体的な金額などは規約により公開できないのでご了承ください。


Kindle 自費出版 やってみた
目次

Kindleで自費出版をやってみた結果3選

結論

それでは、Kindleで自費出版を継続して得られたリアルな結果について詳しく見ていきましょう。

おかくん

以下でそれぞれ詳しく解説しますね。


①2年間で売れた本の累計は〇〇〇〇冊

実際にKindleでの自費出版をスタートしてから、自分でも驚くような結果が出ました。

〇〇〇〇冊という多くの本が、日本中の読者の手元に届いたのです。

これは特別な作家ではない個人の経験でも、Amazonという巨大なプラットフォームなら届くことを証明しています。

文化庁の調査によると、本を読む層の約7割が電子書籍を紙の本と同等以上に利用しているという報告があります。

デジタル環境での読書習慣が年齢層を問わず浸透していることが、個人出版の成功を後押ししているのでしょう。

コツコツと出版を続けたことで、日本全国の読者の元へ届いたことは大きな自信に繋がりました。

おかくん

個人でもAmazonの力を借りれば、これだけ多くの人に情報を届けられるんです!


②2年間の印税累計は私立大学の1年間の授業料程度

副業として気になる収益面ですが、2年間の印税累計は私立大学の1年間の授業料程度となりました。

Kindle出版の大きな魅力は、印税率が最大で70%という非常に高い水準に設定されている点です。

一般的な紙の出版では印税10%前後が相場ですが、Kindleなら効率的に収益を積み上げることが可能です。

インプレス総合研究所の調査では、電子書籍市場は6,500億円規模まで成長していると報告されています。

市場全体が拡大しているため、質の高いコンテンツを出し続ければ収益化のチャンスは十分にあります。

不労所得の可能性を強く実感することができました。

ぺんくん

kindle出版は副業としての魅力がすごいです。



③一番売れた月はパート収入くらい

2年間の活動の中で最も成果が出た月は、月間収益が一般的なパート月額収入を超えました。

この時は新刊のリリースに加え、Amazon内での露出が重なったことが大きな要因だと分析しています。

最近ではペーパーバックの「標準カラー」印刷オプションが登場し、より安価に紙の書籍も出版できるようになりました。

電子書籍だけでなく紙の本も併せて展開することで、読者の満足度と収益性をさらに高めることができます。

単発の利益だけでなく、一度出版した本が24時間365日働き続けてくれるストック性はKindleならではの強みです。

月間のパート収入の印税が発生した経験は会社員以外の収入源として大きな安心になりました。

【用語解説】ペーパーバックとは?

ペーパーバックとは、Amazonの注文に応じて1冊ずつ印刷・配送されるオンデマンド形式の紙書籍のことです。

おかくん

利益が出ると、副業としてのモチベーションも爆上がりしますよ!


Kindleで自費出版をやってよかったこと3選

Kindleで自費出版をやってよかったこと3選

Kindle出版は金銭的なメリットだけでなく、精神面やキャリア形成においても多くの良い変化をもたらしてくれます。

おかくん

以下でそれぞれ詳しく解説しますね。



①本を作ること自体が楽しい

自分のこれまでの経験や知識を一冊の「本」という形に仕上げるプロセスは、純粋に楽しい作業です。

企画を練り、目次を作り、文章を書き進める中で、自分自身の思考が整理されていくのを実感しました。

Amazonのストアに自分の名前が著者として並んだ時の感動は、何度経験しても色あせることはありません。

誰にも縛られず、自分が本当に伝えたいことを自由に表現できるのは自費出版最大の醍醐味と言えます。

完成した本を手に取ることができるペーパーバック機能を使えば、所有欲もしっかりと満たされます。

自分の考えが形になりAmazonに並ぶ喜びは何物にも代えがたい素晴らしい体験です。

ぺんくん

自分の本がAmazonで売っているのを見るのは、確かにワクワクしそうですね!



②自社商品の宣伝ができた

Kindle本は、単なる読み物としてだけでなく強力なマーケティングツールとしても活用できます。

本の中で自分のブログやYouTube、提供しているサービスを自然な形で紹介することが可能です。

書籍を通じて著者の専門性や信頼性が伝わるため、読者がファンになってくれる確率が非常に高くなります。

実際に、本を読んだ読者から「もっと詳しく知りたい」と個別相談の申し込みをいただく機会も増えました。

広告費をかけずに、Amazonという巨大な場所から質の高い見込み客を集められるのは大きなメリットです。

Kindle本をきっかけに自社サービスを知ってもらう集客の流れを構築することができました。

おかくん

本自体で稼ぐだけでなく、そこから自分のビジネスに繋げるのが賢い戦略ですね。



③自分のスキルが上がった

一冊の本を書き上げるためには、構成力、ライティング力、さらにはマーケティングの知識が不可欠です。

数万文字の原稿を執筆する経験を通じて、文章作成のスピードと精度は以前より格段に向上しました。

また、Canvaなどのツールを使って表紙を自作することで、デザインスキルも自然と身についていきます。

「どうすればクリックされるか」を考えるタイトル付けやSEO対策は、他のWebビジネスにもそのまま応用可能です。

あわせて、ブログの勉強方法などを実践しながらスキルを磨くと、相乗効果で成長が加速します。

執筆を通じて論理的思考力とライティング技術が飛躍的に向上したのを実感しています。

ぺんくん

出版を通じていろんなスキルが身につくなら、挑戦する価値は十分ありますね。



Kindleで自費出版をやってみて感じたデメリット3選

Kindleで自費出版をやってみて感じたデメリット3選

kindle出版は良いことばかりではありません。

実際に出版を経験してみて感じた苦労や壁についても率直にお伝えします。

おかくん

以下でそれぞれ詳しく解説しますね。


①導入は超初心者には難しい

Kindle出版を始めるためのKDP(Kindle Direct Publishing)の登録作業は、初心者には少し複雑です。

特に米国の源泉徴収に関する税務情報(W-8BENなど)の入力は、聞き慣れない用語が多く戸惑うかもしれません。

これらを正しく設定しないと、印税から余分な税金が引かれてしまうため慎重に進める必要があります。

また、原稿をKindle専用のフォーマット(EPUBなど)に変換する作業も、最初はエラーが出やすいため注意が必要です。

公式のヘルプページを読み込みながら、一つひとつのハードルを丁寧に進めていく根気が求められます。

海外源泉徴収などの税務手続きが初心者にとって最初の高い壁になる可能性が高いです。

おかくん

私も導入の時点で難しく感じ、挫折しかけました。


②集客できないと売れない

Amazonに本を並べるだけでは、砂漠に店を構えるようなものでなかなか読まれません。

出版初期はAmazon内の検索結果にも表示されにくいため、自分から積極的に集客する必要があります。

SNSやブログを運営しているなら、そこから読者を誘導する動線作りが非常に重要になってきます。

実際に、ブログとYouTubeの比較などを参考にしながら、自分に合った発信媒体を育てておくのが得策です。

キーワード選定などのAmazon内SEO(KDP SEO)を学ばないと、せっかくの名著も埋もれてしまう厳しさがあります。

SNSでの発信やAmazon内SEOを意識しないと誰にも届かない現実があることを知っておきましょう。

ぺんくん

出すだけじゃダメなんですね。売るための工夫もセットで考えないと……。



③アマゾンレビューに心が折れる

自費出版は誰でも出せる反面、読者からの評価もダイレクトに届く厳しい世界です。

一生懸命に書き上げた本に対して、時には心ない低評価レビューや厳しいコメントがつくこともあります。

「内容が薄い」「誤字脱字がある」といった批判に直面すると、執筆のモチベーションが大きく削がれるかもしれません。

Amazonのアルゴリズム上、レビューの質と数は販売促進に直結するため、一喜一憂しがちな人には辛いポイントです。

批判を改善のヒントとして受け流せる、強いメンタルとプロ意識を育てていく必要があります。

厳しいレビューも真摯に受け止めるメンタルの強さが必要不可欠だと痛感しました。

おかくん

批判は期待の裏返しでもあります。
読者の声を聞いて、次の出版に活かせば大丈夫です!

でも正直レビューを見るのはつらいです。


Kindleで自費出版を始める方法3ステップ

Kindleで自費出版を始める方法3ステップ

ここからは、具体的にどのような手順で出版を進めていくのかを3つのステップで紹介します。

STEP

KDPアカウントを作成する

まずはAmazon KDP(Kindle Direct Publishing)の公式サイトへ行き、アカウントを登録しましょう。

Amazonのアカウントを持っていれば連携可能ですが、税務情報や銀行口座の設定は別途必要です。

特に税務情報は、二重課税を防ぐために正しく申告する必要があるため、ガイドに従って慎重に進めましょう。

STEP

テンプレートに沿って執筆する

原稿作成にはMicrosoft WordやGoogleドキュメントを使い、見出し構成をしっかり整えてから執筆します。

Kindle専用の無料ツール「Kindle Create」などを使うと、レイアウト崩れを防ぎながら綺麗に仕上げられます。

執筆時には、最新のガイドラインに従ってAI生成コンテンツが含まれるかどうかの申告義務も確認しておきましょう。

STEP

完成した原稿をKDPでアップロードする

原稿と表紙画像が完成したら、KDPの管理画面からタイトルや価格を設定してアップロードします。

プレビュー機能を使って、スマホやタブレットでどう見えるか最終チェックを行うのがポイントです。

審査には通常最大72時間ほどかかりますが、承認されれば晴れて全世界のAmazonで販売が開始されます。

プロに外注すると数千円から数万円の費用がかかる表紙制作ですが、Canvaを使えば完全無料で作成可能です。

Kindle本に適したサイズ設定も簡単に行えるため、デザイン経験がない方でも直感的な操作でおしゃれな表紙を仕上げることができます。

ぺんくん

意外とシンプルなステップですね。まずはアカウント登録から始めてみます!


Kindleの自費出版に関するQ&A

まとめ

kindle自費出版を検討中の方からよくいただく質問とその回答をまとめました。

出版するのに費用はどのくらいかかりますか?

初期費用は完全に0円で始めることが可能です。

原稿作成や表紙デザインをすべて自分で行えば、登録料や掲載料などは一切かかりません。

印税はどのタイミングで振り込まれますか?

売上が発生した月の末日から、通常は約60日後に登録した銀行口座へ振り込まれます

支払いの基準額に達している必要があるため、KDPの管理画面で確認しましょう。

AIを使って書いた本でも出版できますか?

出版自体は可能ですが、KDPの登録時にAIによる生成物(テキストや画像)の有無を正直に申告する義務があります。

透明性が求められるため、必ずガイドラインを確認してください。

おかくん

疑問が解決したら、あとは行動あるのみです。あなたの経験を本にしてみましょう!


Kindleの自費出版に挑戦してみよう

Kindleの自費出版に挑戦してみよう

Kindleでの自費出版は、初期費用ゼロで誰でも著者になれる素晴らしいプラットフォームです。

実際に2年間継続した結果、私立大学の1年間の授業料程度は稼ぐことができました。

今回のまとめ
  • 印税率が最大70%と高いため個人でも収益化しやすい
  • 本を作る過程でライティングやマーケティングのスキルが磨かれる
  • 集客の工夫やAmazon内SEO対策が成功の鍵を握る

総務省の情報通信白書でも、スマートフォンの普及により個人の情報発信が容易になった背景が示されています。

「自分には書けるネタがない」と思っている方でも、これまでの人生経験や仕事のノウハウは誰かにとっての貴重な情報になります。

まずは小さなテーマからで構いませんので、一冊の本を世に送り出す挑戦を始めてみてください。

一歩踏み出した先には、今の仕事だけでは得られない新しい景色と収益のチャンスが広がっていますよ。

ぺんくん

勇気をもらえました。まずは一冊書き上げることを目標に頑張ってみます!

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