WordPressテーマSWELLは買い切り?17,600円でどこまで使えるか解説!

ぺんくん

SWELLは一度購入すれば、月額料金なしでずっと使えるの?

17,600円以外に追加費用はかからない?

複数のブログでも1回の購入で使える?

WordPressテーマ「SWELL」の購入を検討していると、買い切りの範囲や購入後の費用が気になりますよね。

結論から言うと、SWELL本体は17,600円(税込)の買い切り商品で、月額料金や年額料金はかかりません。

この記事では、

  • 買い切り価格に含まれるもの
  • 別途必要になる費用
  • 複数サイトとクライアントサイトでの利用条件

を、公式情報と実体験をもとに解説します。

管理人

私は2022年からSWELLを愛用しています。

途中でAFFINGER6に変えましたが、やっぱりSWELLが使いやすく、SWELLに戻しました。

SWELLを購入するなら今!

購入ボタンを押すと決済ページへ移動するため、利用規約もあわせて確認しましょう。




この記事を書いた人
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大澤 壮登

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目次

SWELLは17,600円の買い切り型WordPressテーマ

SWELLは17,600円の買い切り型WordPressテーマ

SWELL公式購入ページでは、販売価格は17,600円(税込)で、支払いは一度限りと案内されています。

月額や年額の継続課金はなく、購入後のアップデートも無料です。

価格や動作環境は変更される可能性があるため、購入時はSWELL公式購入ページも確認してください。

管理人

テーマ本体については、最初に17,600円を支払えば継続料金を心配する必要はありません。


販売価格:¥17,600(税込)
お支払いは一度限りです。月額や年額ではありません。

出典:SWELL公式購入ページ

①SWELLには継続料金がかからない

SWELLはサブスクリプション型ではないため、利用を続けてもテーマ本体の月額料金や年額料金は発生しません。

購入後に利用期間が延びても、テーマ代の請求が毎月・毎年繰り返される仕組みではないため、長期運営の予算を立てやすくなります。

私は2022年に初めてSWELLを購入し、その後10サイト以上で使っていますが、テーマ本体の継続料金を支払ったことはありません。

ただし、SWELLを動かすためのレンタルサーバーや独自ドメインには、別途費用がかかります。

管理人

私は一度購入してから10サイト以上で使っており、買い切りであることを実感しています。

②購入後のアップデートは無料

SWELL公式FAQでは、購入後のアップデートも無料と案内されています。

新しいバージョンを受け取るには、購入時のメールアドレスで会員登録とユーザー認証を行います。

買い切りだから更新が止まるという意味ではなく、追加料金なしで提供中のアップデートを受け取れます。

更新費を毎年別に確保する必要がない点も、長期間使う人にとって判断材料になります。

管理人

購入後も更新費用がかからないため、長く使うほど費用を回収しやすいテーマです。


購入後のアップデートも無料ですし、一度のお支払いで複数のサイトに使用可能です。

出典:SWELL公式FAQ

③購入者向けフォーラムを利用できる

購入者は、SWELLユーザー専用フォーラムでテーマ固有の使い方を質問できます。

質問する前に過去の投稿を検索すれば、同じ症状や設定に関する解決例を見つけられる場合もあります。

フォーラムを利用してもサポート料金は別途発生しないので、気軽に利用できる仕組みになっています。

私はフォーラムを時々利用しますが、過去の解決事例なんかも検索できるので、大抵のことは解決できました。

またSWELLは利用者が多く、インターネット検索やAIでも多くの疑問を解決しやすいと感じています。

管理人

利用者が多く、公式フォーラム以外にも解決方法を探しやすい点は初心者にとって大きな安心材料です。

SWELLの買い切り価格に含まれるもの3選

SWELLの買い切り価格に含まれるもの

17,600円で購入できるのは、WordPressへインストールして使うSWELL本体と、購入者向けに提供される関連データやサービスです。

サーバーやドメインなど、ブログ運営全体の費用がすべて含まれるわけではありません。

管理人

何がテーマ代に含まれ、何を別に用意するのかを分けて考えましょう。

①購入後にダウンロードできるテーマファイル

SWELL購入者は会員サイトからSWELL本体をダウンロードできます。

カスタマイズ内容を保ったまま本体を更新するには、公式から提供される子テーマも活用します。

  • 本体テーマは機能の土台
  • 子テーマは独自の変更を残すための補助

という役割があるため、初心者も両方のファイルを保管しておくと安心です。

SWELL単体では動かないため、WordPress.orgのインストール型WordPressが使える環境を先に用意してください。

管理人

最初はテーマの意味も分かりませんでしたが、SWELLはWordの編集画面に近い感覚で操作できました。

②複数サイトで使えるライセンス

SWELLの全ファイルには100%GPLというライセンスが適用されています。

これは利用・改変などに関するルールであり、「買い切り」という料金体系とは別です。

購入者自身が管理・運営する複数サイトで使えることは、SWELLの利用条件として公式に案内されています。

他人へのテーマファイル配布や、購入者と無関係な第三者へのアカウント共有はできません。

100%GPLテーマとは?

100%GPLテーマとは、購入者が利用・改変などを比較的自由に行えるルールで提供されているWordPressテーマです。

テーマの中身を見たり、自分好みに変更したり、一定のルールを守って他の人に配ったりする自由が認められています。

管理人

私は現在10サイト以上をSWELLで運営しており、1サイトあたりのテーマ費用を抑えられました。

③購入後に利用できるサービス

買い切り価格には、提供中の無料アップデートを受け取れる権利が含まれます。

購入者向け会員サイトでは、最新版の取得やフォーラムの利用などが可能です。

サーバーやプラグインの設定など、SWELL固有ではない内容は公式サポートの対象外になる場合があります。

また、無料アップデートはSWELL本体の提供中の更新を指し、サーバーや外部サービスまで無料になるわけではありません。

購入後は会員登録とユーザー認証を済ませ、更新通知を受け取れる状態にしておきましょう。

管理人

フォーラムだけでなく利用者による情報も豊富なので、初心者が問題を解決しやすい環境です。

SWELL購入後も別途必要になる費用3つ

SWELL購入後も別途必要になる費用

SWELL本体は買い切りですが、WordPressサイトの運営費まで無料になるわけではありません。

追加費用の正体を理解しておけば、「買い切りなのに請求がある」という誤解を防げます。

管理人

テーマ代とブログの維持費は別々に管理すると分かりやすいです。

①レンタルサーバー代

WordPressでブログを公開するには、一般的にレンタルサーバーが必要です。

サーバーは記事や画像を保存し、読者がインターネットからサイトへアクセスできる状態にする役割を担います。

サーバー料金はSWELLへ支払う費用ではなく、契約するサーバー会社へ支払います。

契約期間やプランによって料金が変わるため、テーマ代とは分けて予算を立てましょう。

管理人

SWELLの買い切り価格だけでブログ運営の全費用が完結するわけではありません。

ブログを公開するにはレンタルサーバーの契約も必要なので、契約先の公式料金を確認しましょう。

②独自ドメイン代

独自ドメインを使う場合は、取得費用や更新費用が発生することがあります。

例えば弊社(ムビスタマガジン)の独自ドメインは「movie-style.co.jp」です。

「movie-style」の部分はドメイン購入者が自由に変更できます。

レンタルサーバーの契約特典として、対象ドメインの更新費用が無料になる場合もありますが、契約先やドメインの種類によっては更新費用が毎年発生するです。

条件はサーバー会社や契約内容によって異なるため、申込時の公式情報を確認してください。

管理人

ドメイン更新費を含め、毎年必要になるブログ維持費を確認しておきましょう。

③必要に応じて追加する有料ツールの費用

SWELLの標準機能だけでもブログは作れますが、目的によっては有料プラグインや外部ツールを追加する場合があります。

例えば、画像素材、アクセス解析、バックアップなどに有料サービスを選ぶケースがありますが、必要な機能はサイトの目的によって異なります。

  • 画像素材
  • アクセス解析
  • バックアップ
  • メール配信

などの有料サービスはSWELLの買い切り価格に含まれません。

必要性を確認せず有料機能を追加すると、テーマ代以外の固定費が増えるため注意してください。

管理人

まずSWELLの標準機能を使い、不足する機能だけ追加する方法がおすすめです。

SWELLは1回購入すれば複数サイトで使える

SWELLは1回購入すれば複数サイトで使える

SWELLは、一度購入すれば購入者自身が管理・運営する複数サイトで利用できます。

利用範囲は所有者や管理方法によって変わるため、詳しくはSWELL公式利用規約を確認してください。

管理人

複数サイトを作る人ほど、買い切り型であるSWELLの費用面のメリットが大きくなります。

①購入者自身の運営サイトは利用数の制限がない

SWELL公式では、購入者自身が管理・運営するサイトへの使用について、利用数の制限はないと案内しています。

将来ブログや事業サイトを増やす場合も、同じ条件を満たせばサイトごとの追加購入は不要です。

個人で複数のブログや事業サイトを作る場合、サイトごとの追加ライセンス購入は不要です。

ただし、他人のサイトを自分のアカウントで作成する場合は規約違反になる可能性があるので注意してください。

管理人

公式には具体的な上限数が案内されていないため、数字の大きさではなく、購入者自身が管理・運営するサイトかどうかで判断しましょう。

②1つの会員アカウントで複数サイトを認証できる

SWELLのユーザー認証は、購入時のメールアドレスで登録した会員アカウントを利用します。

1つの会員アカウントで複数サイトを認証できるため、サイトごとに別アカウントを作る必要はありません。

認証を済ませるとWordPress管理画面から本体の更新通知を受け取れます。

サイトが増えた場合も購入者本人のアカウントで一元管理し、登録メールアドレスへ届く認証手続きを各サイトで行いましょう。

認証情報は購入者が適切に管理し、第三者と安易に共有しないでください。

管理人

運営サイトが増えても一つの購入者アカウントで管理できるため便利です。

③テーマファイルを第三者へ共有できない

SWELLは作成するサイトの数に制限はないですが、

  • 購入メールの内容
  • ダウンロードURL
  • 会員サイトの情報

を第三者へ開示してよいわけではありません。

購入していない知人へファイルを渡す行為や、会員アカウントを共同利用する行為は避けてください。

複数サイト利用可能とは、購入者自身が管理・運営するサイトで使えるという利用条件です。

100%GPLというライセンスであることと、

  • 購入メール
  • ダウンロードURL
  • 会員サイト情報

を第三者へ開示してよいかどうかは分けて考える必要があります。

管理人

「複数サイトで使える」と「誰にでも配ってよい」は別の話なので注意しましょう。

クライアントのサイト制作でSWELLを使う場合の注意点3つ

クライアントのサイト制作でSWELLを使う場合の注意点

利用者は、自身が管理し運営するサイトに対してのみ、本テーマのユーザ認証システムを用いたユーザ認証を行うことができます。

出典:SWELL公式利用規約

つまり、制作者が自分のサイトと同じ感覚でクライアントのサイトを作成することはできません。

SWELLはクライアントワークにも利用できますが、自分のサイトへ使う場合とは管理上の注意点が異なります。

納品後に誰がサイトと更新環境を管理するのかを、制作前に決めておきましょう。

管理人

納品後の更新方法とアカウント管理まで決めておくと、クライアントも制作者も困りにくくなります。

①クライアント所有のアカウントで代理購入する

公式利用規約では、サイト所有者が管理するメールアドレスを使い、制作者が代理購入と代理登録を行う方法が定められています。

この場合は代理登録と認証を行い、アカウント情報をサイト所有者へ譲渡します。

制作会社名義で一括購入して配布するのではなく、最終的なサイト所有者が管理できる形に整えます。

納品後に制作者との契約が終わっても、所有者自身が認証情報を管理して更新を続けられることが、この方法の利点です。

管理人

クライアントの代わりに購入や手続きを行うなら問題ありません。

納品後もクライアントが自分で更新できる状態を作っておくことが大切です。

②自分のアカウントで代理認証する場合は更新環境を維持する

サイト所有者から適法に管理権限を与えられた場合は、制作者自身のアカウントで代理認証する方法も規約に記載されています。

ただし、制作者自身のアカウントで代理認証する方法を選ぶ場合は、クライアントがSWELLを更新できる環境を維持する必要があります。

保守契約が終わる可能性まで考え、認証や更新の担当を契約時に明確にしてください。

管理人

自分のアカウントを使うなら、制作後も更新環境を維持できるか先に判断しましょう。

利用者は、サイト所有者が本テーマの更新ができる環境を維持しなければなりません。

出典:SWELL公式利用規約



③継続管理できない場合はクライアント購入が安心

制作者が更新環境を維持できなくなる場合、公式規約ではサイト所有者が直接購入するなどの対応を取れるよう事前通知が必要です。

私はクライアントのホームページでSWELLを何度も使用しましたが、トラブル時の対応を考えるとクライアントに購入してもらう方がよいと感じています。

クライアント自身が購入者になれば、納品後も会員サイトや認証情報を自分で管理できます。

担当する制作会社が変わった場合でも、テーマの入手先と更新手段をクライアント側に残せるため、長期的なトラブルを避けやすくなります。

管理人

長期的な管理のしやすさを優先するなら、クライアント名義での購入がおすすめです。

SWELLを長期間使った場合のコスト

SWELLの買い切り価格は長く使うほど安い

SWELLは継続料金がないため、利用期間が長くなるほど1か月あたりのテーマ代は下がります。

ここでは、1サイトで使い続けた場合の費用を利用期間だけで比較します。

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管理人

購入時は17,600円を高いと感じましたが、2022年から使い続けた現在は、長期運営のための負担として小さく感じています。

①1年間使った場合の月額換算

17,600円を12か月で割ると、1年間の月額換算は約1,467円です。

月額料金ではありませんが、購入前の負担を比較する目安になります。

ブログ運営は比較的長期にわたって運用しないと結果が出ないことが多いため、1年くらいは続ける方が多いのが現状です。

1年間使った場合は月額換算で約1,467円相当になるため、この金額を記事編集のしやすさや利用予定期間と比べて判断しましょう。

これは利用期間で割った目安であり、毎月1,467円を支払う料金プランではありません。

管理人

まず1年間続ける予定があるかを考えると、購入価格を判断しやすくなります。

②3年間使った場合の月額換算

17,600円を36か月で割ると、3年間の月額換算は約489円相当です。

これは3年間使ったと仮定して購入価格を月数で割った比較上の目安で、SWELLに月額489円の料金プランがあるわけではありません。

2年目以降もテーマ本体の月額・年額料金が発生しないため、長く使うほど購入価格を利用月数で割った負担は下がります。

利用予定が3年以上ある人は、初期価格だけでなく長期の換算額も判断材料にできます。

長く続けるほどお得な計算になるのがSWELLの良いところですね。

管理人

数年かけてブログを育てる予定なら、短期間の料金だけでなく総利用期間で判断しましょう。

SWELLを複数サイトで使った場合のコスト

SWELLを複数サイトで使った場合のコスト

購入者自身が運営するサイトなら、サイト数が増えてもSWELL本体を買い直す必要はありません。

この章では、利用サイト数だけを基準に1サイトあたりの負担を考えます。

管理人

複数のブログを運営する予定がある人ほど、買い切りライセンスの費用面を生かしやすくなります。

①利用サイト数が増えるほど1サイトあたりの負担が下がる

同じ17,600円でも、2サイトで使えば1サイトあたり8,800円、10サイトで使えば1サイトあたり1,760円です。

これは購入者自身が管理・運営するサイトで利用する場合の単純計算です。

例えば2つ目のブログを作る予定がある人は、テーマをサイトごとに買い直す場合と比べて判断できます。

ただし、公式が保証する収益や値引き額ではなく、購入価格を利用サイト数で割った目安です。

利用サイトが増えれば増えるほど1サイト当たりの負担は少なくなります。

管理人

サイト数で比較するときは、クライアントサイトを自分の運営サイトと同じ条件で数えないように注意してください。

②10サイト以上で使用している管理人の実例

私は現在、10サイト以上をすべてSWELLで運営しています。

サイトごとにテーマを購入する必要がないため、1サイトあたりのテーマ費用は小さくなりました。

操作方法をサイトごとに覚え直さなくてよい点も、複数サイト運営では便利だと感じています。

同じブロックや設定画面を使えるため、新しいサイトでも記事制作を始めやすく、管理方法を統一できました。

これは私の運営環境での実例なので、まずは今後増やす予定のサイト数を基準に費用を判断してください。

管理人

10サイト以上を同じ操作感で管理できることは、費用だけでなく作業効率の面でも助かっています。

SWELLを買い切りで購入する前の注意点3つ

SWELLを買い切りで購入する前の注意点

SWELLは買い切りで使いやすいテーマですが、購入前に費用と利用環境を確認する必要があります。

デジタル商品のため、購入後に気が変わっても返品できません。

管理人

価格だけで決めず、利用環境とデモサイトも確認してから購入しましょう。

①テーマ代だけではWordPressブログを運営できない

SWELLはWordPressサイトの見た目や編集機能を提供するテーマです。

サイトをインターネットへ公開するサーバーや、サイトの住所になるドメインは別に用意します。

SWELLを購入しても、この2つがなければ通常のインストール型WordPressブログは公開できません。

さらに、選ぶサービスによっては有料プラグインや素材などの費用が加わる場合もあるため、必要な項目を先に整理しましょう。

ブログ開設時は、テーマ代だけでなく初年度と翌年以降の総額を確認してください。

管理人

テーマ以外の維持費も含めて、無理のない運営予算を作りましょう。

②購入後は返金されない

公式利用規約では、デジタルデータという商品の性質上、商品送付後のキャンセル、返品、返金はできないと定められています。

重複購入や商品違いも原則として対応されないため、購入ボタンを押す前に商品名とメールアドレスを確認してください。

公式のデモサイトや機能紹介を確認し、必要な機能があるか判断しましょう。

決済前に

  • 価格
  • 動作環境
  • 利用条件

まで見直すと、イメージ違いや環境違いによる購入ミスを防ぎやすくなります。

管理人

買い間違いを防ぐため、必ずSWELL公式サイトから条件を確認してください。

商品送付後のキャンセル・返品、及び返金はできません。

出典:SWELL公式利用規約


③WordPress.com向けのテーマではない

SWELLはWordPress.orgで提供されるインストール型WordPress向けの商品です。

公式購入ページでは、WordPress.comでの動作は保証されていないと案内されています。

レンタルサーバーへWordPressをインストールして使う一般的なブログ環境かどうか、購入前に確認してください。

管理人

WordPressには提供形態の違いがあるため、利用中の環境を確認しておきましょう。判断できない場合は、契約予定のサーバー会社がインストール型WordPressに対応しているか確認してください。

WordPress.com上での動作検証はしておりません。

出典:SWELL公式利用規約



SWELLの買い切り購入が向いている人3選

SWELLの買い切り購入が向いている人

SWELLは、ブログを継続して育てたい人や、操作の分かりやすさを重視する初心者に向いています。

管理人

利用期間、サイト数、操作性のうち、重視する条件がSWELLの特徴と合うかを確認しましょう。

①長期間ブログを運営したい人

SWELLはテーマ本体の月額料金や年額料金がないため、長期運営を予定している人に向いています。

利用期間が延びてもテーマ本体の継続料金は増えません。

例えば17,600円を12か月で割ると月額換算は約1,467円相当、36か月で割ると約489円相当です。

これは料金プランではなく、購入価格を利用期間で割った比較上の目安です。

管理人

数年単位でブログを育てる予定なら、購入時の金額だけでなく、記事編集のしやすさと想定する利用期間を含めて判断できます。

更新費用を毎年追加する料金体系ではない点も、長期運営では予算を考えやすい理由です。

②複数サイトを作りたい人

自分で管理・運営するブログを今後増やしたい人は、複数サイトで利用できる利点を生かせます。

SWELL公式では購入者自身が管理・運営するサイトへの利用数に制限を設けていないため、サイトを追加するたびにテーマを買い直す必要はありません。

ただし、クライアントなど第三者が所有するサイトには別の利用条件があります。

  • ブログ
  • 事業サイト
  • 別ジャンルのメディア

などを同じ操作感で管理しやすくなります。

管理人

新しいサイトを作るたびにテーマの操作を覚え直したくない人にも使いやすい選択肢です。

将来作るサイトが自分の運営サイトか、第三者のサイトかを分けて判断しましょう。

③初心者でも操作しやすいテーマを選びたい人

私は2022年にSWELLでブログを始め、2サイト目ではAFFINGER6を使用しました。

ブログで月100万円以上稼ぐならAFFINGER6がおすすめであるという記事を見たからです。

しかし実際にAFFINGER6を使ってみると設定や使い方が複雑で、初心者には使いづらいと感じました。

その後、記事編集の分かりやすさを重視してSWELLへ戻り、現在も使い続けています。

SWELLはWordで文章を編集するような感覚で、初心者でも見やすいページを作りやすいと感じています。

管理人

テーマだけで収益が決まるわけではないため、初心者は記事を書き続けやすい操作性も重視して選ぶのがおすすめです。

SWELLの買い切り購入が向いていない人3選

SWELLの買い切り購入が向いていない人

SWELLは買い切りで長く使える一方、すべての初心者に必要なテーマとは限りません。

ブログを続ける期間、初期予算、必要なデザインや機能を確認して判断しましょう。

管理人

購入後は返金されないため、続ける予定と必要な機能を購入前に整理しておくことが大切です。

①短期間だけブログを試したい人

数週間から数か月だけブログを試したい人は、17,600円の負担を回収しにくい場合があります。

継続するか決めていない段階では、まず無料テーマでWordPressの操作を確かめる方法もあります。

SWELLは月単位で契約して短期間だけ試す商品ではなく、購入時に17,600円を一度支払います。

途中で使わなくなっても利用月数に応じた返金はないため、試したい期間と予算を先に決め、購入前に公式デモも確認してください。

管理人

ブログを続けられるか分からない場合は、運営期間を決めてから有料テーマを検討しても遅くありません。

②初期費用をかけたくない人

SWELLは購入時に17,600円を一括で支払うため、初期費用をかけたくない人には向いていません。

サーバー代やドメイン代も必要になるため、ブログ開設時の予算全体で考える必要があります。

テーマを購入しても、それだけでサイトを公開できるわけではありません。

まずサーバー契約を優先し、独自ドメインの更新費や必要なツールまで含めて、初年度に支払える総額を確認しましょう。

予算が不足する場合は無料テーマから始める選択肢もあります。

管理人

テーマ代を用意できない場合は、無理に購入せずサーバーやドメインの費用を優先しましょう。

③SWELLのデザインや機能が目的に合わない人

SWELLのデモサイトや機能を確認し、作りたいサイトと合わない場合は購入を急ぐ必要はありません。

デジタル商品のため、購入後にイメージと違ったという理由で返金を受けることはできないからです。

公式デモと公式機能一覧を確認し、必要な表現や機能を実現できるか判断しましょう。

例えば、

  • 記事一覧の見せ方
  • ブロックの種類
  • サイト全体のデザイン

が目的に合うかを確認します。

購入後に変更しにくい条件を先に洗い出しておけば、価格や評判だけで選ぶ失敗を減らせます。

管理人

デザインの好みだけで決めず、実際の記事編集画面や必要な機能まで確認すると失敗を減らせます。

SWELLの買い切りに関するよくある質問

SWELLの買い切りに関するよくある質問

SWELLの料金、更新、複数サイト利用など、購入前に迷いやすい疑問へ回答します。

ライセンス条件は変更される可能性があるため、購入時には公式ページと利用規約も確認してください。

管理人

買い切りの意味と利用範囲を確認してから購入すれば、後から追加料金や認証で迷いにくくなります。


SWELLに維持費はかかりますか?

SWELL本体の月額・年額料金はかかりません。

ただし、レンタルサーバー、独自ドメイン、有料の外部サービスには別途維持費がかかる場合があります。

購入後に価格が上がったら追加料金が必要ですか?

購入済みテーマへ価格改定分を追加で支払う仕組みは、公式には案内されていません。

今後の条件は変更される可能性があるため、最新の公式情報を確認してください。

サイトごとにSWELLを購入する必要がありますか?

購入者自身が管理・運営するサイトなら、サイトごとの追加購入は不要です。

クライアントサイトは所有者と更新環境を確認し、公式利用規約に沿って運用してください。

パソコンを変更しても使えますか?

SWELLはパソコン本体ではなくWordPressサイトへインストールするテーマです。

会員アカウントを適切に管理していれば、パソコンを変更したことだけで買い直す必要はありません。

中古のSWELLライセンスは使えますか?

購入メール、ダウンロードURL、会員サイト情報の第三者への開示は禁止されています。

安全にアップデートと認証を行うため、公式の購入経路を利用してください。

まとめ|SWELLは追加の継続課金がない買い切りテーマ

まとめ|SWELLは追加の継続課金がない買い切りテーマ

SWELLは17,600円(税込)を一度支払えば、テーマ本体の月額料金や年額料金がかからない買い切り型WordPressテーマです。

購入後のアップデートも無料で、購入者自身が運営する複数サイトに利用できます。

  • SWELL本体は17,600円の一度払い
  • 月額・年額のテーマ料金は不要
  • 購入後のアップデートは無料
  • 購入者自身の複数サイトで利用可能
  • サーバー・ドメイン・外部サービス費は別途必要

実際に複数のテーマを使った範囲では、テーマだけでブログ収益が決まるわけではないと感じています。

SWELL本体に継続課金がないことは、公式情報でも確認できます。

管理人

最初は17,600円を高いと感じましたが、10サイト以上で長く使う現在は非常に安い買い物だったと感じています。


SWELLを購入するなら今!

購入ボタンを押すと決済ページへ移動するため、利用規約もあわせて確認しましょう。


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