- アフィンガー6のトップページを変えたい
- アフィンガー6のトップページをリニューアルしたい
- アフィンガー6のトップページの設定方法を知りたい
このような声にお応えして参考となる記事をご用意しました。
こちらの記事ではワードプレステーマであるアフィンガー6でトップページを作成する方法について解説しています。
記事の内容を見ていただくだけで、アフィンガー6でのトップページ設定方法だけでなく、効果的なコンテンツ配置のコツ、デザイン例などがわかりますよ。
デフォルトのトップページは2カラムのブログ形式なっていますが、別途トップページを作成すれば、自身の好きなようにカスタマイズすることができます。
ただ、魅力的なトップページを作るためには様々なコツがあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
アフィンガー6のトップページの作り方5ステップ:設定方法とヘッダー画像


アフィンガー6を使えば、洗練されたトップページを簡単に作成できます。
このセクションでは、アフィンガー6の特徴から固定ページの設定方法、さらにはヘッダー画像の選び方まで、トップページ作成の基本を詳しく解説します。
初心者の方でも、これらのステップを踏むことで、魅力的なトップページを作り上げることができます。
以下で順番に解説します。
①アフィンガー6の特徴
アフィンガー6は、WordPressのテーマの中でも特に人気の高いものの一つです。
その理由は、SEO対策が充実していることと、カスタマイズの自由度の高さにあります。
トップページ作成においても、アフィンガー6は以下のような利点があります。
- 直感的な操作でレイアウトを調整できる
- 豊富なデザインテンプレートが用意されている
- 表示速度が速い
- レスポンシブ対応
直感的な操作でのページ調整や、豊富なデザインテンプレートによって、プログラミングの知識がなくても、見栄えの良いトップページを作ることができます。
また、アフィンガー6は表示速度が速いことでも知られています。Google検索のランキング要因の一つとして表示速度が重視されるようになった現在、この特徴は非常に重要です。
さらに、アフィンガー6はレスポンシブデザインに対応しているため、PCやスマートフォン、タブレットなど、様々な画面サイズで適切に表示されます。これにより、ユーザーはデバイスに関係なく快適にサイトを閲覧することができます。
②トップページを作成(サイト型に)する利点
アフィンガー6のデフォルトのトップページは、2カラムのブログ型になっています。
固定ページを使用することで、ブログ形式の投稿一覧ではなく、1カラムのサイト型でトップページを作ることができます。
企業サイトのトップページなどは、この1カラム形式で作られているものがほとんです。
トップページをサイト型で作成するのは、以下のようなメリットがあります。
- 読者に伝えたいことをわかりやすく表示でき、サイトの目的がすぐ伝わる。
- メニューや最新記事などを整理して配置でき、読者が見たい情報を探しやすくなる
- デザインが自由自在なので、サイトの雰囲気や個性を出せる
アフィンガー6ならパソコンでもスマホでも
見やすいページが簡単に作れます。
③固定ページの設定方法
固定ページの設定方法は以下の通りです。
WordPress管理画面から「固定ページ」→「新規固定ページを追加」を選択します。


ページのタイトルを「トップページ」などわかりやすい名前にして、固定ページの内容を編集します。
この時点では、簡単な説明文を入れるだけでも構いません。


「公開」ボタンをクリックして、固定ページを作成します。


WordPressの管理画面に戻って「設定」→「表示設定」を選択します。


「ホームページの表示」で「固定ページ」を選択し、「ホームページ」の「-選択-」リストから、先ほど作成したページを選択して、「変更を保存」をクリックします。


上記の設定により、作成した固定ページがサイトのトップページとして表示されるようになります。
ここから、アフィンガー6の機能を使って、トップページをカスタマイズしていくことができます。
④おしゃれなデザインを実現するヘッダー画像の選び方
ヘッダー画像は、サイトの第一印象を決める重要な要素です。アフィンガー6では、簡単にヘッダー画像を設定できる機能が用意されています。


ヘッダーの設定は「外観」→「カスタマイズ」→「ヘッダー画像」から行えます。
おしゃれなヘッダー画像を選ぶポイントは以下の通りです。
- サイトのテーマに合った画像を選ぶ
-
例えば、料理ブログならおいしそうな料理の画像、旅行ブログなら美しい風景写真などが適しています。
- 高品質な画像を使用する
-
解像度が低い画像や、ぼやけた画像は避けましょう。鮮明で美しい画像を選ぶことが大切です。
- カラーバランスを考慮する
-
サイト全体のカラーテーマに合わせた画像を選ぶと、統一感のあるデザインになります。
- テキストオーバーレイを考慮する
-
ヘッダー画像の上にテキストを重ねる場合は、テキストが読みやすい画像を選びましょう。
ヘッダー画像はサイトの印象を大きく変える要素なので
できれば設定しておきましょう。
⑤適切なヘッダー画像サイズについて
アフィンガー6で最適なヘッダー画像のサイズと設定は以下の通りです。
| 項目 | 推奨設定 | 補足 |
|---|---|---|
| 幅 | 1920ピクセル | 大画面デバイスでも美しく表示 |
| 高さ | 500ピクセル | 必要に応じて 600ピクセルまで調整可 |
| アスペクト比 | 16:9 または 4:3 | 極端な縦長や横長は避ける |
| ファイルサイズ | 1MB以下 | ページ読み込み速度に配慮 |
ヘッダー画像を設定する際の注意点
- WordPress管理画面の「外観」→「カスタマイズ」→「ヘッダー画像」から設定
- 画像のトリミングと表示位置を適切に調整
- スマートフォン表示を考慮し、重要な要素を画像中央に配置。
- レスポンシブデザインに対応しているため、各デバイスで自動調整される
以上の点に注意しながらヘッダー画像を選択・設定することで、アフィンガー6を使って魅力的でおしゃれなトップページを作成することができます。
アフィンガー6のトップページの作り方:コンテンツ配置のコツ3選


ここでは、アフィンガー6で利用可能な無料プラグインを4つのカテゴリーに分けて紹介します。
これらのプラグインを適切に組み合わせることで、より効果的なサイト運営が可能になります。
以下で順番に解説します。
①ブログカードの効果的な配置
ブログカードは、記事へのリンクを視覚的にわかりやすく表示する機能です。
アフィンガー6では、簡単にカスタマイズ可能なブログカードを作成できます。
ブログカードの作成と配置のポイントは以下の通りです。
- デザインの統一
-
サイト全体のデザインに合わせたカラーやフォントを使用します。
- 適切なサイズ
-
モバイル表示も考慮し、大きすぎず小さすぎないサイズに設定します。
- 画像の活用
-
アイキャッチ画像を効果的に使用し、記事の内容を視覚的に伝えます。
- タイトルの工夫
-
簡潔で興味を引くタイトルを心がけます。
- 戦略的な配置
-
関連性の高い記事や人気記事をトップページの目立つ位置に配置します。
ブログカードを挿入するには、まず投稿ページや固定ページの編集中に「埋め込み」ブロックを呼び出します。


次に挿入したいURLを入力して、「埋め込み」をクリックするだけでOKです。


②内部リンクを活用したトップページの構築方法
トップページに効果的に内部リンクを配置することで、ユーザーの滞在時間を延ばし、より多くのコンテンツに触れてもらうことができます。
内部リンクの効果的な活用方法は以下の通りです。
- カテゴリー別リンク
-
主要カテゴリーへのリンクを目立つ位置に配置します。
- 人気記事リンク
-
アクセス数の多い記事へのリンクを設置します。
- 最新記事リスト
-
新しい記事へのリンクを定期的に更新します。
- 関連記事リンク
-
テーマごとに関連する記事へのリンクをグループ化します。
- サイトマップリンク
-
全体の構造が分かるサイトマップへのリンクを設置します。
アフィンガー6のテーマをインストールした際に、投稿一覧に「記事作成パーツ確認用ダミーページ」という記事が下書き状態で入っています。
この記事内にショートコードをはじめ、記事作成時に使える様々なデザインのパーツが記載されています。
「記事一覧」「カテゴリー記事一覧」のショートコードをそのままコピペすれば、好きな場所にこれらを設置することが可能です。


サイト内の回遊率を高め、SEO効果も期待できます。
③アフィンガー6のデザイン済みデータの活用法
アフィンガー6には、公式が配布しているデザイン済みデータがあります。
これらを活用することで、プロフェッショナルな見た目のトップページを短時間で作成できます。
デザイン済みデータの活用ポイントは以下の通りです。
- 目的に合わせた選択
-
ビジネス、ブログ、ポートフォリオなど、サイトの目的に合ったデザインを選びます。
- カスタマイズの活用
-
デザイン済みデータをベースに、色やフォントなどを自分好みにカスタマイズします。
- コンテンツの適切な配置
-
デザイン済みのレイアウトに合わせて、自分のコンテンツを効果的に配置します。
- モバイル表示の確認
-
デザイン済みデータを選んだ後、モバイル表示でも問題ないか確認します。
デザイン済みデータのダウンロードは以下のページから可能です。
⇩アフィンガー6のデザイン済みデータテンプレートについては以下の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
アフィンガー6のトップページの作り方:実践的なデザイン例3つ


ここでは、読者を引き付けるレイアウトの基本原則から、モバイルフレンドリーなデザイン、SEO対策まで、具体的な例を交えて解説します。
これらの要素を適切に組み合わせることで、訪問者の興味を引き、かつ検索エンジンにも評価されるトップページを作成できます。
以下でそれぞれ詳しく解説します。
①読者を引き付けるレイアウトの基本原則
読者を引き付けるレイアウトを作るには、以下の基本原則を押さえることが重要です。
- 視線の流れを意識する
-
- F字型やZ字型のレイアウトを活用し、自然な視線の動きを促す
- 重要な情報を左上や中央上部に配置する
- 余白を効果的に使う
-
- 要素間に適切な余白を設けることで、読みやすさを向上させる
- 情報過多を避け、ユーザーの目を休ませる空間を作る
- コンテンツの階層を明確にする
-
- 見出しやサブ見出しを使って情報を整理する
- フォントサイズや色の違いで重要度を表現する
- コールトゥアクション(CTA)を目立たせる
-
- 重要なボタンや案内を目立つ色や大きさで表示する
- ページ内の複数箇所にCTAを配置し、アクションを促す
上記を組み合わせることで、読者の目を引き、情報を効果的に伝えるレイアウトを作ることができます。
②モバイルフレンドリーなトップページデザインのコツ
モバイルフレンドリーとは、スマホ向けに表示を最適化することで、スマホでのサイト表示を見やすくすることです。
スマホやタブレットのユーザー増加に伴い、モバイル端末でも快適に閲覧できるトップページデザインが重要になっています。
アフィンガー6はレスポンシブデザインに対応していますが、以下のコツを押さえることで、よりモバイルフレンドリーなデザインを実現できます。
- タップしやすいサイズのボタンを使用する
-
- 最小44×44ピクセルを目安に、指で簡単にタップできるサイズにする
- ボタン間の間隔も十分に確保し、誤タップを防ぐ
- フォントサイズを適切に設定する
-
- 本文は最低16ピクセル以上に設定し、読みやすさを確保する
- 見出しは本文より大きめに設定し、階層を明確にする
- スクロールの負担を軽減する
-
- 重要な情報を画面上部に配置する
- 長いコンテンツはアコーディオンメニューなどを活用して整理する
- 画像の最適化を行う
-
- 画像サイズを適切に調整し、読み込み速度を向上させる
- アフィンガー6の画像圧縮機能を活用して、自動的に最適化する
- ハンバーガーメニューを効果的に使用する
-
- スマートフォン表示時は、メインメニューをハンバーガーメニューにする
- メニューの中身は整理し、必要最小限の項目に絞る
上記のポイントを押さえることで、デスクトップとモバイルの両方で使いやすいトップページを作ることができます。
モバイルでの表示もちゃんと確認しながら調整しましょう。
③SEO対策を考慮したトップページ構成のポイント
トップページは、サイト全体のSEO対策において重要な役割を果たします。
アフィンガー6はSEO対策に強いテーマですが、以下のポイントを押さえることで、さらに効果的なトップページを作ることができます。
- 適切なH1タグの使用
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- トップページのH1タグには、サイトのメインキーワードを含める
- 例:「SEO対策に強いWordPressテーマ|アフィンガー6」
- メタディスクリプションの最適化
-
- 120文字程度で、サイトの特徴や提供価値を簡潔に記述する
- キーワードを自然に盛り込み、クリック率を上げる工夫をする
- 内部リンクの戦略的配置
-
- 重要なカテゴリーやページへのリンクをトップページに配置する
- リンクテキストには適切なアンカーテキストを使用する
- コンテンツの質と量のバランス
-
- 適度な量の質の高いコンテンツを提供する(300-500単語程度)
- キーワードの適切な密度を保ちつつ、自然な文章を心がける
- ページ速度の最適化
-
- 画像の最適化や不要なプラグインの削除で、読み込み速度を向上させる
- アフィンガー6の高速化機能を活用する
上記のポイントを押さえることで、検索エンジンにも評価されやすいトップページを作ることができます。
ただし、SEO対策に気を取られすぎて、ユーザビリティを損なわないよう注意しましょう。
読者ファーストを心がけましょう。
アフィンガー6でおしゃれなトップページを作成しよう


以上、アフィンガー6でトップページを作成する方法について解説しました。
最後にあらためて確認です。
- アフィンガー6ならプログラミング知識なしでおしゃれなトップページが作れる
- サイト型トップページにすると目的が伝わりやすく情報が見つけやすい
- サイトの雰囲気や個性を出しやすくなる
- パソコンでもスマホでも見やすいページが作成できる
アフィンガー6でおしゃれなトップページを作成しよう。











