- ゲーミングPCは動画編集にも使える?
- フルHD・4K編集にはどの程度の性能が必要?
- ノートとデスクトップはどちらが自分向き?
動画編集用のパソコンを探していると、ゲーミングPCを選んでもよいのか迷いますよね。
結論からいうと、CPU・GPU・メモリ・SSDの構成が用途に合っていれば、ゲーミングPCは動画編集にも十分使えます。
私はこれまで動画編集に常にゲーミングPCを使い、Premiere ProとPowerDirectorの両方でフルHD・4K素材を編集してきました。
ゲームでは主にストリートファイター6をプレイしています。
この記事では、古いGPU名や価格帯を基準にせず、2026年時点の公式情報と私の使用経験を分けながら、初心者が選びやすい目安を解説します。
ゲームと動画編集を1台でこなせる「何でもできるところ」が、私がゲーミングPCを使い続けている大きな理由です。
ゲーミングPCは動画編集にも使える?


ゲーム用に搭載された比較的高性能なCPUや専用GPUは、動画のプレビュー、エフェクト処理、書き出しなどにも活用できるためです。
同じシリーズでも
- CPUの世代
- GPU
- メモリ容量
- SSD容量
は異なり、フルHD編集と長尺4K編集でも必要な余裕は変わります。
当時の構成はCore i7、メモリ16GB、VRAM6GB、SSD1TBで、動画編集とゲームの両方に活用してきました。
現在のメイン環境はCore i7、メモリ32GB、VRAM6GB、SSD2TBです。
ゲーミングPCなら必ず最適という意味ではなく、使う編集ソフトと素材に合う構成を選ぶことが大切です。
私はストリートファイター6も動画編集も同じPCで楽しんでいます。
用途を1台へまとめたい人には便利です。
動画編集にゲーミングPCが向いている3つの理由


ゲーミングPCが動画編集に向いている主な理由は、CPUとGPUに余裕のあるモデルが多く、ゲームと制作を1台へまとめやすいからです。
とはいえ、製品名だけで性能は判断できません。
以下では、私が長年使って感じたメリットも交えて説明します。
①CPU性能が高いモデルが多い
ゲーミングPCには、ゲーム処理を想定した比較的性能の高いCPUを搭載するモデルが多くあります。
動画編集でも
- カット後の再生
- エフェクト処理
- 書き出し
などでCPUを使うため、性能に余裕があると作業を進めやすくなります。
ただし、Core i7という名称だけでなく、世代や型番、冷却設計まで確認してください。
予算が限られるなら、私はまず比較的新しいCore i7クラスなどCPUを重視します。
②GPUを搭載しているモデルが多い
専用GPUを搭載したモデルが多い点もゲーミングPCの強みです。
GPUは
- 4K素材
- 対応エフェクト
- AI機能
- カラー処理
などで使われ、編集ソフトのGPU支援を利用できる場合があります。
私は2020年まではVRAM8GB、2020年以降は6GBを使っています。
私の編集内容では大きな体感差はありませんが、素材・ソフト・機能によって必要量は異なるため、この経験を全員には一般化できません。
GPUは容量だけでなく、使う編集ソフトの対応状況も一緒に見ています。
③ゲームと動画編集を1台でこなせる
ゲームと動画編集を1台へまとめられることは、ゲーミングPCならではの実用的なメリットです。
用途ごとにPCを用意する必要がなく、保存場所や周辺機器もまとめやすくなります。
私も同じゲーミングPCで動画編集とストリートファイター6を楽しんでいます。
仕事・副業・趣味を1台でこなしたい人にとって、「何でもできる」柔軟さは大きな魅力です。
編集後にそのままゲームを楽しめるのは、私にとって想像以上に便利でした。
動画編集用ゲーミングPCで確認する4つのスペック


動画編集用ゲーミングPCは、CPU、GPU、メモリ、SSDの4項目をバランスよく確認します。
一部分だけ高性能でも、別の部品が不足すると快適さを生かしきれない場合があります。
- CPU:編集・書き出しを支える
- GPU:4K・エフェクト・AI処理を支える
- メモリ:作業中のデータを保持する
- SSD:素材・キャッシュ・書き出し先を確保する
HD メディアの場合は 16 GB の RAM
出典:Adobe Premiere 必要システム構成
4K 以上の場合は 32 GB 以上
8 GB の GPU メモリ
Adobeの現行推奨仕様は一つの基準になりますが、管理人のおすすめ値や体感とは分けて考えてください。
公式要件を満たしていても、動画の長さや圧縮形式、エフェクト数によって負荷は変わります。
以下の記事も参考にしてください。


2K/4K/3D/360度 ビデオ編集&書き出し: Intel Core i7 または AMD FX 以上推奨。
出典:CyberLink PowerDirector 動作環境
4GB以上(8GB 以上推奨)。
CyberLinkの案内はPowerDirectorの公式要件です。
Premiereの推奨仕様や私のPC構成とは数値が異なるため、実際に使うソフトの公式ページを個別に確認してください。
私なら予算をCPUへ優先し、メモリ16GB以上とSSD1TBを確保してからGPUを用途に合わせます。
①CPU
CPUは動画編集で優先して確認したい部品です。
4Kや長尺動画では処理負荷が高くなりやすいため、シリーズ名だけでなく世代・型番・コア構成なども見て比較します。
現在は消費電力や発熱とのバランスからCore i7をメインにしています。
長尺4KでCPUの影響を感じるため、私なら限られた予算をCPUへ優先的に使います。
②GPU
GPUはプレビューや対応エフェクト、AI機能、カラー処理などを支えます。
どの程度使われるかは編集ソフトや素材によって違うため、単純にVRAM容量だけで決めないことが大切です。
現在は6GBで足りていますが、これは私の使い方での感想です。
重いAI機能や複雑な4K編集を使う人は、私の6GB環境だけを基準にせず公式要件を確認してください。
③メモリ
AdobeもPremiereの推奨仕様としてHDは16GB、4K以上は32GB以上と案内しています。
メモリ容量ごとの判断基準は別記事で詳しく解説しています。
フルHD中心で予算を抑えるなら16GBも候補です。4Kまで見据えるなら私は32GBを選びます。
以下の記事も参考にしてください。


④SSD
動画素材、キャッシュ、書き出しファイルを保存するため、SSDは容量と速度の両方を確認します。
動画は容量が増えやすいため、初心者でも1TB程度あると管理しやすいでしょう。
私は以前内蔵SSD1TB、現在は2TBを使い、さらに外付け6TBなど複数の保存先を併用しています。
複数PCで編集する現在は、内蔵容量だけでなく外付け保存を重視しています。
素材を長く保管するなら、PC本体だけでなくバックアップ先まで含めて考えると安心です。
フルHD動画編集におすすめのゲーミングPCスペック


フルHD中心なら、極端に高価なゲーミングPCが必要とは限りません。
比較的新しいCore i5・Ryzen 5クラス以上、メモリ16GB、SSD1TB程度を一つの目安にし、GPUは使うソフトやエフェクトに応じて選びます。
- CPU:比較的新しいCore i5・Ryzen 5クラス以上を検討
- メモリ:16GB
- GPU:編集内容とソフトに合わせる
- SSD:1TB程度あると管理しやすい
同じCore i5やRyzen 5でも世代・型番で性能差があります。
この構成なら必ず快適と断定せず、候補ソフトの公式要件とPCの正確な型番を照合してください。
私自身はフルHD編集では過度な高性能構成は不要だと感じています。
初めて使ったゲーミングノートもCore i7、16GB、VRAM6GB、SSD1TBで、フルHD編集に長く使えました。
フルHDから始めるなら、使わない性能へ予算をかけすぎず、容量に余裕のあるSSDも確保したいです。
4K動画編集におすすめのゲーミングPCスペック


4K動画編集では、フルHDより余裕のある構成を検討します。
目安としてCore i7・Ryzen 7クラス、メモリ32GB、専用GPU、SSD1TB以上を候補にすると比較しやすくなります。
- CPU:比較的新しいCore i7・Ryzen 7クラスを検討
- メモリ:32GB
- GPU:専用GPUを用途に合わせて選ぶ
- SSD:1TB以上を検討
私はドローンで撮影した4K映像を編集する機会が多く、現在はCore i7、32GB、VRAM6GB、SSD2TBを使っています。
通常の4K編集は比較的快適ですが、動画が長くなると重く感じます。
長尺4Kは、素材形式やエフェクトによって負荷が大きく変わります。
必要に応じてプレビュー解像度やプロキシ編集も使い、スペックだけに頼らない運用も大切です。
店舗や施設のドローン映像を扱う私の環境でも、長尺4Kは負荷を感じます。余裕ある構成を選んでも万能ではありません。
ゲーミングPCを動画編集に使うデメリット3つ


ゲーミングPCは性能面で便利な一方、発熱、ファン音、バッテリー駆動時間には注意が必要です。
特に高負荷の編集やゲーム中は冷却ファンが回りやすく、静かな場所では音が気になる場合があります。
ここは機種差が大きいため、カタログの性能だけでなくレビューや実機展示も参考になります。
①発熱しやすい
高性能なCPUやGPUを動かすと発熱が増えやすくなります。
ノートPCでは筐体が小さいため、キーボード周辺や排気口の熱が気になることもあります。
私もCore i9を使った際は発熱が多いと感じ、現在は用途と消費電力のバランスからCore i7を選んでいます。
吸排気口をふさがない設置も重要です。
私は机の上で排気スペースを確保し、熱がこもらない置き方を意識しています。
②ファン音が大きくなりやすい
動画の書き出しやゲームなど負荷の高い作業では、冷却ファンの回転数が上がり、音が大きくなる場合があります。
音声収録を同じ部屋で行う人は注意が必要です。
私の使用機種でも、高負荷時のファン音が気になることがあります。
静音モードの有無や、レビューでの騒音評価も購入前の確認材料になります。
ナレーション収録をするなら、書き出しと録音の時間を分ける方法も現実的です。
③バッテリー駆動時間が短くなりやすい
ゲーミングノートは高性能部品を搭載する分、一般的なモバイルノートよりバッテリー駆動が短い傾向があります。
編集時は負荷も高いため、電源へ接続して使う場面が多くなります。
私が使った機種では、使い方によって3〜5時間程度しか持たないと感じることがあります。
機種や設定で大きく変わるため、この時間は私の体験値です。
持ち出す日はACアダプターと電源を確保できる場所までセットで考えています。
ゲーミングノートとデスクトップはどっちがおすすめ?


性能・拡張性を重視するならデスクトップ、持ち運びと省スペース性を重視するならゲーミングノートが選びやすいです。
どちらでも、用途に合う構成なら動画編集できます。
私は両方使いましたが、編集操作そのものに決定的な差は感じませんでした。
①性能・拡張性重視ならデスクトップ
デスクトップは冷却や部品交換の自由度を確保しやすく、同じ予算でも性能を優先しやすい傾向があります。
将来GPUやストレージを交換したい人にも向いています。
私は2020年まではデスクトップを中心に使っていました。
持ち運ぶ必要がなく、設置場所を確保できるなら、性能と拡張性を優先しやすい選択肢です。
固定した作業場所があり、長尺4Kを多く扱うならデスクトップも有力です。
②持ち運び重視ならゲーミングノート
ゲーミングノートは持ち運びや省スペース性を重視する人に向いています。
購入後にCPUやGPUを交換しにくいモデルが多いため、最初の構成選びは慎重に行いましょう。
私は2020年以降、持ち運びを重視してノートPC中心です。
部屋を広く使え、複数モニターにつなげば自宅でも作業領域を確保できます。
現在の私には、ノートPCと複数モニターの組み合わせが最も使いやすいです。
動画編集なら複数モニターがおすすめ


作業場所を確保できるなら、動画編集では複数モニターが便利です。
タイムライン、プレビュー、素材一覧を広く表示でき、ブラウザやCanvaを参照しながら編集しやすくなります。
- 編集画面とプレビューを分けられる
- 素材フォルダを常に表示できる
- ブラウザやCanvaを並べて確認できる
- ノートPCでも作業領域を広げられる
私はノートPCへ複数のディスプレイを接続して使っています。
動画編集のしやすさはPC形状そのものより、画面の広さや配置から受ける影響も大きいと感じます。
現在は複数モニターがないと作業しづらいほど、この環境に慣れました。
ただし、最初から複数台をそろえる必要はなく、必要性を感じてから追加しても構いません。
ノートPCの携帯性を残しながら、自宅では広い作業環境にできる点が気に入っています。
ゲーミングPCはどんな人におすすめ?


ゲーミングPCは、ゲームと動画編集を1台へまとめたい人や、4K・エフェクトなど負荷の高い編集へ進みたい人に向いています。
将来の用途まで想像して選ぶことが大切です。
- ゲームも動画編集も楽しみたい人
- 4K動画を編集したい人
- 高負荷作業を1台でこなしたい人
- Premiere ProやPowerDirectorを使いたい人
- 将来的に重い編集も考えている人
一方、ゲーミングPCという名称だけで購入する必要はありません。
候補機が使うソフトの公式要件を満たし、必要な端子・保存容量・冷却性を備えているかを確認してください。
私は動画編集とストリートファイター6を1台でこなせる点に価値を感じています。
ゲームをしない人でも、構成と価格が用途に合えば動画編集PCの候補になります。
用途を複数まとめたい人ほど、ゲーミングPCの柔軟さを生かしやすいです。
ゲーミングPCが不要な人


短い動画のカットや簡単なテロップ追加が中心なら、ゲーミングPCでなくても十分な場合があります。ゲームをせず、4Kや重いエフェクトを扱わず、価格や軽さを最優先する人は一般的な動画編集対応PCも比較しましょう。
- 軽いカット編集が中心
- ゲームをしない
- 4K編集をしない
- 価格や軽さを最優先したい
大切なのは名称ではなく構成です。
- 比較的新しいCPU
- 必要なメモリ
- 十分なSSDを備えたPC
なら、ゲーミングモデル以外でも編集できるケースがあります。
将来4Kやゲームを始める可能性があるなら、少し余裕のある構成にする考え方もあります。
現時点の作業と将来の予定を分けて判断してください。
使わない性能へ予算をかけるより、自分の編集内容へ合う構成を選ぶ方が納得しやすいです。
動画編集用ゲーミングPCを選ぶときの注意点


購入時はCPU名やVRAM容量の一部分だけで決めず、世代・型番、メモリ、SSD、冷却、端子、バッテリーまで確認します。
特にノートPCは購入後の交換が難しい部品があります。
型番が一文字違うだけで構成が変わる場合もあるため、私は正確な製品番号まで確認します。
①CPU名だけで判断しない
Core i7やRyzen 7というブランド名だけでは、実際の性能を判断できません。世代、型番、ノート向けかデスクトップ向けか、冷却設計などによって差があります。
私はCore i9とCore i7で大きな体感差がありませんでしたが、これは使用時期と用途を含む私の経験です。候補同士は具体的な型番で比較してください。
「i7だから安心」で止めず、型番と世代を見るだけでも選び間違いを減らせます。
②GPUのVRAMだけで判断しない
VRAMは重要な確認項目ですが、容量だけでGPU性能や動画編集の快適さは決まりません。
GPUの世代、編集ソフト側の対応、素材形式、使う機能も関係します。
私の場合はVRAM8GBから6GBへ変えても大きな体感差はありませんでした。
重いAI処理やカラー編集を使う人は、公式推奨仕様と個別機能の要件を優先してください。
私の6GB環境は一例です。用途が違えば必要な余裕も変わります。
③発熱・ファン音・バッテリーも確認
ノートPCを持ち運ぶなら、処理性能だけでなく発熱、ファン音、重量、ACアダプター、バッテリーも確認します。
高性能でも利用場所に合わなければ負担になります。
私の使用機種では高負荷時の熱と音が気になり、バッテリーは3〜5時間程度と感じる場合があります。
メーカー仕様と実機レビューの両方を見ると判断しやすいです。
外出先で長く使うなら、本体だけでなくACアダプターの大きさも見落とせません。
④ストレージ容量と増設性を確認
動画素材は増えやすいため、内蔵SSD容量と追加保存の方法を購入前に決めます。
空きスロット、交換可否、外付けSSD用の端子、バックアップ方法も確認しましょう。
私は内蔵2TBと外付け6TBなどを併用しています。
複数PC間で素材を移す現在は外付け保存が便利ですが、接続速度や紛失・故障への備えも必要です。
保存容量は後から増やせても、素材整理とバックアップのルールは最初に決めると楽です。
動画編集ゲーミングPCに関するよくある質問


ゲーミングPCを動画編集へ使う際に迷いやすい点をまとめました。
回答は一律の保証ではなく、最新の公式要件と私の使用経験をもとにした目安です。
購入前には、使う編集ソフト、動画の解像度、持ち運びの有無を整理してください。候補機の正確な型番を公式仕様と照合すると判断しやすくなります。
はい。CPU・GPU・メモリ・SSDが用途に合っていれば、動画編集にも十分使えます。ゲーム用という名称だけでなく構成を確認してください。
明確な境界はありません。ゲーミングPCはゲーム向けGPUや冷却を重視する傾向がありますが、動画編集では使うソフトと素材に合う全体構成が重要です。
必須ではありません。軽いフルHD編集なら一般的な動画編集対応PCで足りる場合があります。4Kや重い機能まで使うなら有力候補です。
目安として比較的新しいCore i7・Ryzen 7クラス、32GB、専用GPU、SSD1TB以上を検討します。素材や編集内容で必要性能は変わります。
できます。私はゲーミングノートでドローンの4K映像を編集しています。ただし長尺では重く感じるため、冷却と余裕ある構成も確認してください。
フルHD中心なら16GBでも対応できる場合があります。私は16GBで編集していましたが、4Kや複数アプリまで考えて現在は32GBです。
まとめ|ゲームも動画編集もするならゲーミングPCは有力な選択肢


ゲーミングPCは、用途に合うCPU・GPU・メモリ・SSDを備えていれば動画編集にも十分使えます。
ゲームと制作を1台へまとめたい人や、4K編集まで考える人には有力な選択肢です。
- 名称ではなくCPU・GPU・メモリ・SSDを確認する
- フルHDと4Kで必要な余裕を分けて考える
- ノートは発熱・ファン音・バッテリーも見る
- 保存先とバックアップまで決める
私は長年ゲーミングPCで動画編集し、現在は
- Core i7
- メモリ32GB
- VRAM6GB
- SSD2TBと外付け6TB
などを使っています。
Premiere ProとPowerDirectorのどちらも、私の環境では快適に使用できています。
ただし、長尺4Kでは重さを感じます。
初めて1本を完成させる手順は、動画編集のやり方を解説した記事も参考にしてください。
以下の記事も参考にしてください。


私ならゲームも4K編集もするならゲーミングPC、軽いフルHD編集だけなら一般的なPCも含めて比較します。

